ベルリンの壁で、定番のアレ!私は勘違いしてましたよ。




リアルタイムでは、今日一日だけ、旦那と合流しました!
明日からルートの関係状また別々で、約1週間後に再開する予定。

ずっと一緒に旅するよりも、このスタイルが私たちには合ってるみたい。
自由にさせてもらえてて、本当に感謝です。
 
夏に旦那と行った一回目のベルリン。
ベルリンの壁については、訪れる前に色々と調べてから行きまました。 

 

あまりにも有名なベルリンの壁。
きっと、知らない人はいないでしょう。

第二次大戦に敗北したドイツ。
その結果、西ドイツと東ドイツに分断。

そして、ベルリンも
西ベルリン(アメリカ・イギリス・フランスが占領)と、東ベルリン(ソ連が占領)に
分断されてしまいました。

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出典 – ドイツ政府観光局資料

西ベルリンだけ、ポツンと孤立してますね。

当時は比較的自由に東西ベルリンを行き来できていたので、
経済的に豊かだった西ベルリンへ亡命する人が増える一方。

危機を感じた、東ベルリン側。
東西ベルリンの境界線が封鎖され、西ベルリンをぐるりと取り囲む壁が一夜にして作られた。

一夜にしてですよ・・

なので、突然、友人や家族に会えなくなってしまった人も多くいたそう。

境界線にできた壁だとてっきり思っていたけれど、
実はこんな複雑な分けられ方をして

できた壁だったのです。驚き。

ベルリンの壁。

知らなかったことばかり。

私ってこんなに無知だったんだと、驚きます。

興味がある方は、この動画も是非チェック!

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そして有名なコレ。

コレね、西と東が統合した時の記念を表す絵だと、勝手に思ってました。

でも実際は、東ドイツ国家評議会議長のエーリッヒ・ホーネッカと
ソビエト連邦最高指導者のレオニード・ブレジネフの口づけ。

東ドイツとソ連の癒着を皮肉して描かれた絵。

しかも実際に口づけしてたんだったて。
ロシアでは親愛の行為として、キスは当たり前の行為だったらしい。ゲイじゃないよ。

社会主義を貫くことを夢見ていた二人。

つまり、お互いに永遠にこのベルリンの壁が続くこと。
崩壊されないことを願っていた二人の口づけだったのです。

(あぁ、無知って怖いね。)

 

(ちゃっかり、ど定番のこともしてきたけどね。)

明日は、写真中心でベルリンの壁

ウエストサイドギャラリーをお届けします。

1 個のコメント

  • こんにちわ
    ご無沙汰していたら沢山アップされていて驚きです
    ご夫婦仲良く、そしてお互いを尊重し合える仲がとても素晴らしいと思います
    「平和」が必ずしも良い事だとは思いませんが、争いのない世界が訪れる事を望むのは皆同じなのかもしれませんね
    もう南に下られたのでしょうか?
    アフリカは今までとは違う「危険」が数多くありますので、これからもどうぞ気をつけて楽しく旅を続けて下さい
    一路平安

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