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CBDオイル

2021 2/01

「CBDオイルって最近耳にするようになったけれど、どんな効果があるの?」

「実際にCBDオイルを使うと身体にどのような変化が起きるのか知りたい!」

「CBDオイルの効果を最大限得られる使い方はあったら教えてください」

こういった疑問にお答えするべく今回は、CBDオイルの効果や使い方、実際にCBDを使ってみた体験談について解説していきます。

本記事を書いている筆者は、CBDを使い始めて約半年ほど。

まだCBD歴としては浅いかもしれませんが、今も毎日欠かさず継続して1回以上は
CBDを使用しています。

筆者がCBDオイルを使うことで実感している効果をざっくりまとめると、以下の感じです。

✔CBDオイルで実感している3つの効果

・ストレス軽減

・寝つきがよくなった

・アトピー症状の緩和

さらに詳しいCBDの効果内容やCBDオイルの使い方について、下で解説していきます。

本記事を読めばCBDオイルの効果や正しい使い方について知ることができますよ。

前置きはこれくらいにして早速、解説していきます。

目次

CBDオイルで得られた3つの効果

冒頭でも述べましたが、CBDオイルで得られた3つの効果は以下の通り。

✔CBDオイルで得られた3つの効果

①:ストレス軽減

②:寝つきがよくなった

③:アトピー症状の緩和

下で詳しい効果について解説していきます。

①:ストレス軽減

具体的に言うと、気分が軽くなったり不安な気持ちになることが少なくなったという感じですね。

この点に関しては科学的な実験でも実証されていて、社会不安障害を抱える患者に対してCBDを経口投与したところ不安の軽減を示したり、抑うつやうつ病の症状に対しても有効であるという結果が出たりしています。

つまり、CBDが抗うつ薬に似た効果をもたらしたり精神病の症状を緩和する作用があるのではないかということなのです。

筆者自身うつ病といった精神病を患っているわけではありませんが、仕事でちょっとしたミスをしたりやテレビでネガティブなニュースを観ると気分が落ち込んだり、不安を感じることがよくあります。

ですが、CBDオイルを使用していると仕事でミスをしたりネガティブなことがあっても、
嫌な気持ちや不安をズルズルと長引かせることなくすぐに切り替えて別の楽しいことを考えたりと、だいぶストレスは減りました。

②:寝つきがよくなった

CBDオイルを服用すると、夜の睡眠の質が改善しました。

こちらは実験のデータがまだ少ないようですが、不眠症の方にCBDを投与したところ睡眠時間の延長がみられたり、ストレスによる睡眠障害で苦しむ方にCBDオイルを使用すると、不安と不眠が大幅に軽減されるといった効果があるようです。

ちなみに筆者の場合は不眠症というわけではないのですが、時々昼寝をしすぎて夜眠れない時があったり、朝の目覚めが悪くスッキリ起きれないことが結構ありました。

しかしCBDオイルを使うことにより、昼寝をした時でも10分~20分くらいですぐに寝れて朝の目覚めも良くスッキリとした1日をスタートすることができています。

前に一度CBDオイルを服用せずに就寝したことがありましたが、その時は30分以上経過しても中々寝れず、朝の目覚めも悪かったので改めてCBDオイルの効果を実感しました。

③:アトピー症状の緩和

筆者はアトピー性皮膚炎なのですが、CBDオイルを塗る(服用も)ことで皮膚の痒みを軽減してくれています。

これまでの研究によるとCBDにはアトピーによる炎症を鎮めてくれたり、CBD軟膏を毎日2回継続して3ヶ月間塗り続けると、肌の保湿性や弾力性が向上したといった効果があるとのこと。

筆者は小学2年生の頃からアトピー性皮膚炎を患っており、とにかく全身痒いところがないくらい痒くてひどい時だと顔の肌をかきすぎて炎症が起こり、仕事を休んだこともありました。

幸いにも今は服用している薬などで症状を抑えられていますが、日によって症状の強弱があるので痒くて気になる時にはCBDオイルを部分的に塗ったりしています。

そうすると薬だけを服用している時よりも痒みが気にならなくなるので個人的には効果を実感していますが、服用する薬と相互作用で使用をオススメしない場合もあるのでCBD製品を使う際は医師や薬剤師さんと相談しましょう。

実際に効果を感じなかったけど、他に得られると言われている効果

筆者自身がCBDを使用し体感している効果以外にも、得られる効果はあります。

ここでは全ての効果を挙げることはしませんが、一部の例としてまとめると以下の通り。

✔CBDで得られる効果(上で述べた以外)

①:神経症状の緩和

②:高血圧の緩和

③:がん症状・副作用の緩和

下で1つずつ解説していきます。

①:神経症状の緩和

アルツハイマー型認知症や多発性硬化症、パーキンソン病などといった神経変性疾患の症状の軽減や予防に効果があると示されています。

具体的に見ていくと、多発性硬化症の患者約280人にCBDを投与した研究では75%の方にけいれんの軽減がみられたり、パーキンソン病の研究ではCBDが患者の幸福感や生活の質を向上させたという報告がなされたそうです。

またCBDには認知機能の低下を予防するのに役立つということも言われており、認知症を予防することに役立つのではないかと期待されています。

②:高血圧の緩和

CBDは、高血圧の緩和に関わることが明らかになっています。

CBDを投与して運動や寒さといったストレスを与えた成人男性の実験研究では、CBDを与えなかったグループに比べて血圧が低下し、心臓の機能効率も向上したという結果になりました。

この実験結果からCBDがストレスが原因で引き起こされる高血圧を抑制し、あわせて心臓病のリスクを低下させるのではないかと考えられていますが、現時点でCBDオイルが高血圧の治療や予防に効果があると証明されたわけではないので、今後の研究に期待しましょう。

③:がん症状・副作用の緩和

CBDは、がんの症状やがん治療の副作用の緩和に役立つ可能性が高いと言われています。

研究によるとCBDががん患者の痛み軽減に効果を発揮したり、抗がん剤などの化学療法ので見られる吐き気や嘔吐などといった副作用への効果が示唆されているそうです。

また、CBDには特定の種類のがん細胞を抑える効果があるとの実験結果も出ており、まだ日本では医療大麻の使用は認められていませんが、将来CBDが医療の現場で使用する日も遠い未来の話ではないかもしれません。

CBDオイルで効果が出るまでの時間

個人的にCBDオイルを服用し効果が出る時間は、20分~30分くらいです。

CBDオイルを直接口から摂取する経口摂取の場合、効果が出るまでの時間は30~90分という風に比較的長いと言われています。

なので筆者は効果が出る時間を逆算して、朝自宅から仕事に行く前や就寝する10分前に服用するように心掛けていますね。

しかし、CBDの摂取量や摂取方法(詳しくは下で解説します)に変わってきたり、個人差があるのであくまで参考として捉えておいてください。

CBDオイルの効果的な使い方

CBDオイルの効果的な使い方として一番オススメなのは、舌下投与です。

舌下投与とはCBDオイルを舌下に垂らした後、60~90秒ほど置いて口腔内の粘膜から吸収させる方法となっています。

舌下投与は言ってしまえば経口摂取の一種なのですが、CBDオイルをそのまま飲み込むよりも吸収が良く、生体利用効率(摂取した成分が全身に到達する割合)が経口摂取の約3倍以上と言われているのです。

つまり、経口摂取よりも舌下投与の方がCBDオイルの効果をより実感しやすいので、特に初めてCBDオイルを使用する方にオススメします。

CBDオイルの適切な摂取量とは

結論から言ってしまうと具体的な量は決まっておらず、CBDオイルを販売しているメーカーによっても推奨する摂取量が異なっているのが今の現状となっています。

というのもCBDが身体にどのくらい影響を及ぼすかは個人の体型や体質、代謝のされ方によって差があるので簡単には言えないためです。

研究によると1日に1,500mgという高用量のCBDを継続的に摂取しても身体には問題ないという結果が出ていますが、その一方でマウスを使った実験において高用量のCBDが肝臓に障害を与えるのではないかといったことも示唆されています。

なのでCBDオイルを使用する際は、少ない量から徐々に少しずつ摂取量を増やしていく
ことがオススメです。

例を示すと1日あたり10mgから始めて1週間おきに5mgずつ増やしていき、CBDの効果があると感じたらその量を継続するようにしましょう。

CBDオイル摂取量の計算方法

1日あたりの摂取量を決めたら、実際に摂取するCBDオイルの摂取量を計算で求めていきましょう。

ここでは10mlのボトルに500mgのCBDが含まれている場合を例として考えていきますね。

CBDオイルにはほとんどの製品でスポイトが付属しており、スポイト1滴分は0.05mlと言われているので、10mlだと全部で200滴分の量になります。

それで1滴に含まれるCBD量は500/200という計算になり、1滴2.50mgという計算になるので、もしCBDを10mg摂取するとしたら4滴分が適切なCBDオイルの量となるわけです。

ここで示したのはあくまでも10mlのボトルに500mgのCBDが含まれている場合なので、オイルやCBDの量を変えて計算してみてください。

CBDオイルを摂取するタイミングについて

CBDオイルを摂取するタイミングには特に決まりはないので、基本的にいつ摂取してもOKです。

日中にCBDオイルを摂取すると仕事や外出先などでのストレスを軽減できますし、寝る前だと睡眠の質を向上させる効果が期待できるでしょう。

ちなみに筆者は仕事や外出する前や就寝する前に摂取していますが、仕事の休憩時間やリラックスしたい時に摂取するのもオススメです。

<まとめ>

今回はCBDオイルの効果や使い方、実際にCBDを使ってみた体験談について解説していきました。

筆者は実際にCBDオイルを使ってみてストレスの軽減や睡眠の質を向上、さらにアトピー症状の緩和を実感しましたが、これらの効果以外にもCBDには様々な身体の病気や不調に効果が期待できるので今後ますます注目が集まることでしょう。

本記事を読んで少しでもCBDやCBDオイルに興味を持っていただけたのであれば、筆者としては嬉しい限りです。

以上、最後までご覧いただきありがとうございました。


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