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【ヨガマット】おすすめ7選!選び方を現役インストラクターが解説します!

2020 2/25
【ヨガマット】おすすめ7選!選び方を現役インストラクターが解説します!
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  • オススメのヨガマットが知りたい!
  • 初心者はどんなヨガマットを使えばいいの?

 

ヨガマットの購入を考えてる方にむけて、今回は現役のヨガインストラクターのRiEさんに、ヨガマットの選び方を聞いてみました。

 

この記事を書いた人

RiE

RiE

ヨガ歴10年、講師歴6年のフリーヨガインストラクター
週10本ほど、ヨガクラスを担当。
趣味は美味しいものを食べること、料理、読書、美容です。
Instagram: irie_yoga_life

こんにちは!

ヨガ講師・ヨガライターのRiEです。

 

ヨガといえば、ヨガスタジオで行うときも屋外で行うときも、ヨガマットが必要というイメージがあるかと思います。

でも、実際はヨガマットがなくても、ヨガはできるんです。

 

RiEのアイコン画像RiE
実際、インドのヨギー(ヨガ行者)たちは、ヨガマットを使いません。

綿の布をコンクリートや岩の上に敷いて、ポーズや瞑想を行っています。

 

彼らは修行のためにヨガを実践していますが、修行目的でなければヨガマットを使ったほうが安全・快適に行うことができます!

せっかくヨガを行うなら、ヨガマットは持っておきたいアイテムのひとつでしょう。

 

今回は、ヨガマットを使うメリット、ヨガマットの選び方、オススメのヨガマットについて解説していきます。

 

おすすめヨガマット7選

※クリックすると詳細が見れます。

 

名前 厚さ 重さ 価格
YOGA WARKS ヨガマット 6mm 約1.3kg 4,400円(税込)
マンドゥカ エコスーパーライト トラベルマット 1mm 約0.9kg 7,700円(税込)
ニトリ ヨガマット 4mm、6mm、10mm 約850ℊ~1.3Kg 814円~1,314円(税込)
YogaDesignLab コンボマット
BEZEL
3.5mm  約2.2kg 8,500円(税込)
easyoga スペース プロマット 4.2mm 約2.7kg 19,900円(税込)
ヨギー・サンクチュアリ ヨガマット 3.5mm 約1.0kg 3,960円(税込)
eka LOS ANGELS 6mm 約1.41kg 6,660円(税込)

 

目次

ヨガマットを使うメリット

ヨガマットがなくてもヨガができるのは事実ですが、ヨガマットを使うメリットを解説していきます。

①ポーズが安定して行える

ヨガマット

正しいアライメントでヨガのポーズを行うためには、足裏や手のひらがグリップされて滑らないことが大切です。

グリップ力が弱いと、足裏や手のひらが滑りやすくなってしまい、ポーズに集中できなくなります。

RiEのアイコン画像RiE

身体をかばいながら行うと、身体を痛めたりケガをする可能性もあります。

 

ヨガマットを使用することで、筋肉を適切に使えるようになり、正しく美しいポーズを取れるようになります。

土台もしっかりと固定されるので、初心者のでも身体を鍛えることができます。

 

②身体への負担を軽減できる

ヨガのポーズでは、手首や膝をついたり、仰向けになったりすることがあります。

床や畳の上で直接行うと、手首や膝に負担がかかって擦れてしまったり痛みを感じることがあります。

 

ヨガマットは床からの衝撃を防ぐクッションの役割をするので、身体への負担を軽減して快適にポーズを行うことができます。

ヨガをするときは、できるだけ自分がストレスを感じないで快適に行える環境作りが大切です。

 

③汗を吸収してくれる

アシュタンガヨガやヴィンヤサヨガなどのフロー系や、ホットヨガのレッスンでは、汗をたくさんかきます。

ヨガマットは汗を吸収する役割があるので、汗をかいても滑らないで安全にポーズを取ることができます。

ヨガマット

吸水性・耐水性などの機能はヨガマットによって異なるので、自分に合ったヨガマットを選びましょう。

 

④冷えから身体を守る

今の時期、暖房を入れても床はすぐに暖かくならないですよね。

ヨガは基本的に裸足で行うので、床の冷えが足裏に伝わってきます。

 

RiEのアイコン画像RiE

足裏が冷えると全身の筋肉が萎縮して、リラックスしてポーズを行うことができないですし、集中力も低下してしまいます。

ヨガマットを敷くことで冷えから身体を守り、快適にポーズをとることができます。

 

ヨガマットの選び方

実は、初めてヨガマットを考案したのはアイアンガーヨガの創始者であるB.K.Sアイアンガー師です。

ヨガにマットが使われるようになったのは、意外にも最近のこと。

 

ヨガマットの他にも、ヨガベルトやヨガブロックなどヨガのレッスンで使うプロップスはアイアンガー師が考案したと言われています。

現在は、様々なメーカーやブランドからたくさんの種類のヨガマットが出ているので、どれを選んだら良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

レベル別にヨガマットの選び方をまとめました。

 

①ヨガ初心者

まだヨガを続けるかどうか分からない…という方は、ヨガスタジオにあるレンタルマットで十分だと思います。

ヨガマットはいつでも購入できますしね。

まずはレンタルマットで様子をみてみましょう。

 

②ヨガ初級者

少しずつヨガにハマってきた方は、いよいよマイマットデビューのタイミングです!

RiEのアイコン画像RiE

オススメは5mm前後のヨガマットです。

ちょうどいい厚みで持ち運びしやすく、パワー系からリラクゼーション系までオールマイティに使えます。

 

③ヨガ中級者

定期的にヨガスタジオへ通うようになった方は、環境に配慮したTPE(熱可塑性エストラマー)や天然ゴムなど素材に拘ったマットを選んでみてはいかがでしょうか。

同じ素材でもグリップ力や触感が異なるので、自分にしっくりくるものを選んでみてください。

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外出先でも使える折り畳み可能な1~3mmのトラベルマットを揃えるのもオススメです。

 

④ヨガ中~上級者

ヨガスタジオだけでなく、自宅でもヨガをするようになった方は・・

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6~12mm程の厚みがあり、耐久性や衝撃吸収が抜群のヨガマットがオススメです。

上級者になればなるほど、難易度の高いポーズに挑戦することが増えていくと思うので、マイマットのクオリティも高いものがオススメです。

 

オススメのヨガマット7選

現役インストラクターの視点から、おすすめのヨガマットを7こ紹介していきます。

 

①YOGA WARKS ヨガマット 6mm

ヨガマットの老舗ブランドのYOGA WARKS。

厚さ6mmなので、どんなレッスンでもオールマイティーに使えます。

YOGA WARKS ヨガマット 6mm

床からの冷えや、身体への負担を軽減してくれるので、ヨガマットデビューにオススメの1枚。

丸めたときの直径は12cmとコンパクトになるので、ヨガスタジオでの練習にも持ち運びしやすいです。

 

価格 4,400円(税込)
サイズ 幅61cm×長さ約173cm×厚さ6mm
素材 ポリ塩化ビニル
重さ 約1.3kg

 

 

②マンドゥカ エコスーパーライト トラベルマット1mm

世界中の多くのヨガインストラクターやヨガ愛好家から絶大な支持を受けているマンドゥカのヨガマット。

石油系接着剤や化学物質を使っていないので地球に優しく、自分にも優しいヨガの時間を過ごすことができます。

マンドゥカ エコスーパーライト トラベルマット1mm

厚さ1mmと薄く、A4サイズ程度に折り畳み可能なので、屋外でのアクテビティや旅行などに大活躍すること間違いなし!

すでにヨガマットを持っている方はサブマットとして2枚目にいかがでしょうか。

価格 7,700円(税込)
サイズ 幅60cm×長さ約173cm×厚さ1mm
素材 天然ゴム
重さ 約0.9kg

 

 

③ニトリ ヨガマット(4mm、6mm、10mm)

家具・ホームファッションセンターでおなじみのニトリからヨガマットが出ています。

厚さは4mm、6mm、10mmの3種類から選べます。

 

一番安い4mmのマットは、なんと740円(税別)で購入できちゃいます!

RiEのアイコン画像RiE

1,000円以内でヨガマットが購入できるなんて、さすが、「お、値段以上!」

安いからといって質が低いかと言ったら、ネットの口コミを見るとかなり高評価なのが分かります。

 

マットを丸めた時に留めるゴムが付いているので、収納にも困りません。

3種類購入しても3,000円とコスパが良いので、用途に応じてヨガマットを使い分けるのもオススメです。

 

ニトリ ヨガマット 厚さ4mm

ニトリ ヨガマット 厚さ4mm

・安定感があり、持ち運びしやすい

・パワー系など動くヨガにオススメ

価格 814円(税込)
カラー ブルー・レッドパープル
サイズ 幅61cm×長さ約173cm×厚さ4mm
素材 塩化ビニル
重さ 約1kg

 

ニトリ ヨガマット 厚さ6mm

ニトリ ヨガマット 厚さ6mm

・自宅でも外でも使える

・パワー系~リラクゼーション系のヨガまで幅広く対応

価格 814円(税込)
カラー ブルー・レッド・パープル
サイズ 幅61cm×長さ約173cm×厚さ6mm
素材 塩化ビニル
重さ 約1.3kg

 

 

ニトリ ヨガマット 厚さ10mm

ニトリ ヨガマット 厚さ10mm

・クッション性がある

・リストレッチやラクゼーション系のヨガ向き

価格 1,314円(税込)
カラー ブルー・レッド・パープル・ローズ
サイズ 幅61cm×長さ約173cm×厚さ10mm
素材 ニトリルゴム
重さ 約850ℊ

 

④YogaDesignLab コンボマット 3.5mm

綺麗で豊富なデザインが人気のYogaDesignLabは、マットをデザイン重視で選びたい方にオススメです。

コンボマットとは、滑りとケガを防ぐサポートをする、マットとタオルを一つにしたオールインワンのヨガマットのこと。

ÝogaDesignLab コンボマット 3.5mm 

吸収性に優れ、汗をかくほどグリップ力を発揮するので、ホットヨガなど汗をたくさんかくレッスンに最適です。

洗濯OKなので、衛生的に使えるのも嬉しいですね。

価格 8,500円(税込)
カラー 23種類
サイズ 幅61cm×長さ約178cm×厚さ3.5mm
素材 天然ゴム・マイクロファイバー
重さ 約2.2kg

 

 

⑤easyoga スペース プロマット 4.2mm

アシュタンガやヴィンヤサヨガなどフロースタイルのヨガがお好みの上級者向けにオススメなのがeasyogaのスペースプロマット。

適度な弾力とクッション性に汗をかいても安定したグリップ力があります。

easyoga スペース プロマット 4.2mm

・ダイナミックに動いてもマットがズレない重厚感。

・バランスポーズにも支障がない適度な厚さ。

全てにおいて完璧な、一生モノとも言えるハイクオリティのブラックマットです。

RiEのアイコン画像RiE

これを使ったら、もう他のマットは使えないかも?!

価格 19,900円(税込)
カラー ダークグレー
サイズ 幅66cm×長さ約186cm×厚さ4.2mm(±0.5mm)
素材 ゴム70%、ポリウレタン30%
重さ 2.7kg

 

 

⑥ヨギー・サンクチュアリ ヨガマット 3.5mm

オシャレで可愛いヨガウェアが人気のヨギー・サンクチュアリのオリジナルヨガマットは、おおらかな海をイメージした優しいカラーが癒されます。

軽量でかさばらないので、スタジオだけでなく、ビーチや公園にも持って行きたくなります。

ヨギー・サンクチュアリ ヨガマット 3.5mm

製造過程や輸送で排出するCO2の量を800gオフした、環境にも配慮されているヨガマットです。

RiEのアイコン画像RiE

ヨギー・サンクチュアリファン必見です!

 

価格 3,960円(税込)
カラー sea
サイズ 幅61cm×長さ約173cm×厚さ3.5mm
素材 ポリ塩化ビニル
重さ 約1.0kg

 

⑦eka LOS ANGELS 6mm

ヨガマットというとシンプルな無地のものが多いですが、その常識を覆すようなカラフルでオシャレなデザインが特徴のeka LOS ANGELSのヨガマット。

6mmと使いやすく、耐水・耐久に優れているので、初心者から上級者まで幅広い層に愛用されています。

eka LOS ANGELS ヨガマット

自分のお気に入りの柄で、他の人とは違う自分を表現したい方にオススメです。

RiEのアイコン画像RiE

お部屋に敷いているだけでも可愛いですね。

 

価格 6,660円(税込)
カラー 13種
サイズ 幅61cm×長さ約173cm×厚さ6mm
素材 ポリ塩化ビニル
重さ 約1.41kg

 

女忍者のアイコン画像女忍者
可愛いヨガマットが欲しかったので、わたしはここのヨガマットを購入しました!

 

 

自分に合ったヨガマットを選ぼう!

「ヨガマットは、絶対必要!」というわけではないですが、ヨガマットがあったほうがより快適に、ヨガの効果を最大限に味わうことができます。

様々なメーカーやブランドからヨガマットが出ているので、どれにしようか迷ってしまうかもしれません。

 

ヨガをするのが楽しくなるようなお気に入りのマットを見つけられたら最高ですね!

ぜひヨガマット選びの参考にしてみてください。


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