神聖な場所なので、忍者はお休み。アムリトサルへ!




(∞ ❛ั ⊝❛ั ) ナマステー!*
シク教の聖地!憧れの黄金寺院へ。

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アグラから向かうはデリー。

デリーでは前回の苦い教訓を活かし、駅の外国人専用窓口で
今後1か月分の鉄道チケットを購入しました。

(超完璧なタイトスケジュール。体調壊したら終わりです・・)

そして、そして、ずっと行きたかった
アムリトサルへ向かいます!

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タイのバンコクでシク教寺院に行った時の話 ⇒ ★

アムリトサルと言えば、シク教の聖地です。

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シク教と言えば、このターバン

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そして、蓄えられた立派なお髭
シク教の男性は、髪の毛や髭などの体毛を剃りません

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髪の毛を隠すように、頭にターバンを着用。

なぜかシク教徒の人って、かっこよく見えるんですよね。

ほら、このおじ様とか。

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絵になりすぎ!

思わず、1枚撮影お願いしちゃいました。

シク教の中でも宗派がわかれてるようで・・(Wiki情報)

長髪、鉄のブレスレット、短刀
このおじ様は、おそらくカールサー派 ではないでしょうか。

ただ、シク教徒の若者の中にはこの昔からの伝統を疎ましく思う人もいて
髪を切り、帽子のようなもので代用する人が増えているそうです。

そんな若者たちに、活を入れるごとく存在するこのおじ様。
(今回は残念ながらお目にかかれませんでしたので、画像を拝借。)

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出典:http://dailynewsagency.com/

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出典:http://dailynewsagency.com/

ターバンの重さ:

約45Kg

巻くのに要する時間:

約6時間

こんな素晴らしい方もいらっしゃるシク教。
アムリトサル。

そこまで宗教に執着がない私にとって、本当に未知の世界でした。

==

アムリトサルの黄金寺院は、シク教徒でない外国人もシク教徒の方と同様に扱ってもらえます。
(ありがたい!)

まずは、無料 (ドネーション制)の宿舎にチェックイン。
ここは外国人専用のドミトリー。

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シーツ交換はあんまりしてない感じ。
無料なので文句なんて言いません。

アムリトサルでは、忍者はお休み。

だって、シク教徒の一生の憧れの場所に行くんだもの。
なんか忍者姿じゃ気が引けましてね・・

(バラナシのガンジス河はいいんかよ・・ってツッコミはやめてね!w)

普通の姿に終始、変装。

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↑アムリトサルにあったマクドナルドにて。このドナルドのふざけた顔よ・・

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黄金寺院に入る前に・・いくつかの決まり事!

・頭にターバンを巻く
・靴の持ち込み禁止(靴を脱ぎ、足を綺麗に洗う)
・タバコ持ち込み禁止

郷に入れば、郷に従え。

シク教ではタバコの他にお酒、麻薬も禁止。(肉はオッケー!)


辿りついた黄金寺院は、その名の通り黄金に輝いていました。

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(アムリトサルで、インドの民族衣装パンジャビを300円でゲット!)

そこはインドにあって、インドでない感覚に陥る。

終始鳴り響く聖歌に、キラキラ光る池(不治の池)

まるで異世界に来たかのよう。

この瞬間は、きっと忘れることはないでしょうね。

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池には、鯉が泳いでました。

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ガンジス河と同じように、みんなこの池で沐浴。

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たくさんの巡礼者でいっぱい!

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黄金寺院に近づいてみたくて・・

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たくさんの人が並ぶ列へ。

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中に入るのに1時間30分ほど、並びました。
男性と女性では、並ぶ列が違います。

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近くで見る黄金寺院は、遠くで見るよりも輝いていて綺麗。

黄金寺院の中では、熱心に祈る信者の方を、見様見真似でお祈りしました。

(こんなんで、大丈夫かな?と不安になりながら..)

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お祈り後は、こんな甘いお菓子が配給されました。
(これ、かなり美味しかった!)

夜の黄金寺院はライトアップされ、ますます神秘的に・・

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そして、耐えることない行列の姿。

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巡礼者のために、黄金寺院は休むことなく24時間開放されているそう。

一体、一日に何人のシク教徒がお祈りに来るのでしょう。

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宿舎に帰ると、広場で雑魚寝するたくさんの巡礼者の姿。

うーん。本当に異世界に来てしまったかのようでした。

・・ありがとうございます。
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ただいま14位。石!

明日は、アムリトサルで無償で提供されるごはんについて書きますわよ。

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人種も、職業も、カーストだって関係ない。インドにも素晴らしい場所があるもんだ!

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アムリトサルでは、一日十万食のご飯が振舞われるらしい。

無料で。

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24時間365日。

休むことなく。

遠いところから訪れた巡礼者のために、用意されている食事。
そして、これは私たち外国人にも無償で提供してもらえる。

せっかくなんで、私とてれさもご飯をいただきに行きました。

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すごい数のお皿ですねー。

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まずは、お皿、スプーンを受け取ります。

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そして、食事が提供される場所へ移動。
みんなで並んで待ちます。

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(お!私と同じピンク好き女子発見。お互い何か通じるものを感じましたね。)

タイのシク教寺院は、自分で取りに行くビュッフェ形式だったけど
ここでそんなことをしたら、大混雑になること間違いないでしょう。

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比べものにならないぐらい、たっくさんの人がいるから。

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↑食事は、こんな風に順番に配ってくれます。

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これまた大胆な注ぎ方。

こぼさないのがすごい!

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食事は、豆カレー、野菜カレー、チャパティが基本。
(お替りもできます。)

今日はこれプラス、甘いデザート。 乳粥も頂けました。
日によって、ライスが出ることもありました。

食事が終わると、自分でお皿を運びます。

たくさんの人が移動するから、移動も一苦労。他の人にお皿が当たらないよう慎重に歩きます。

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ガチャン、ガチャン。

お皿がぶつかり合う音が響きます。

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職人技ですね。放り投げるように(・・っていうか実際放ってた)
お皿を片してくれます。

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ここは調理場のようですね。十万食ってなると鍋も大きい!

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カレーに使うであろうじゃがいもを剥く作業。お喋りしながら、楽しそうに作業されてました。

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横では、玉ねぎさん。こちらはみんな真剣に黙々と・・

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「近代的な調理器具は使わず、全てが手仕事で」との事前情報を得てましたが、
さすがにチャパティは機械で作られてました。

==

食後には、別の場所で甘いチャイをごちそうに。

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これ、また豪快だこと!

外国人だから..って変な目で見られることはなく、フレンドリーに接してくださりました。

飲んだ後のコップを片付けてくれたり、お代わりをよそってきてくれたり。

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宿舎の近くでも、時間限定で甘いコーヒーが配られてたり、

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1本6ルピー(約12円)破格でジュースを売り出したり、

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本当に至れり尽くせり。

料理を作ったり、お皿をを洗ったり、ここでは全てボランティアで成り立っている。

シク教は、カースト制度を否定している。
人種も、職業も、カーストだって関係なく誰でも平等に無償でご飯を提供する。

個人的に、インドのカースト制度は糞だと思っていた。

ここアムリトサルにきて、ますますヒンドゥー教よりもシク教の方が好きになっちゃったよ。

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ただいま12位。逸話!

結局ここには3泊もさせてもらいました・・

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