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おとぎ話の世界*シャウエンはやっぱり可愛かった。

2020 7/24
おとぎ話の世界*シャウエンはやっぱり可愛かった。

 

一度は訪れたかった場所。青の街シャウエン!



フェズからやって来たのは、の街シャウエン! ここが、とんでもなく可愛い街でした。

フェズ→シャウエン  バス195DH(約2500円)


また街の雰囲気がガラッと変わる。

この街のテーマカラーは、青。

サマータイムなこともあって、欧米人や、モロッコの観光客で溢れかえっていた。

どうして、この街は青いのか?

その理由は諸説ある。

・虫よけ

・暑さ対策

・ユダヤ教徒たちにとって、神聖な色だったから (そう言われれば、イスラエルの国旗も青と白。)

一つ言えること。

とにかく、このおとぎ話のような青の世界は、最強に可愛い街だということ。

気づけば、二日間で撮った写真は200枚を超えていた。

できるだけ、多くの写真を載せたい。

今日はそれを言い訳にして・・

写真多め。文字少な目でお送りします。

==

飾られたお土産が、壁の青をより一層引き立てる。

 

色鮮やかに。

もしくは、溶け混むように書かれたアート。

見つけるのが楽しくて、ただ歩いてるだけでワクワクした。 

こうやって写真だけ見ると、どこかのテーマパークのよう。

ツーリスティックな場所だけれど・・

ここには、この家で生活する住民がいるのです。

元気に遊ぶ子供たちの姿を、たくさん見ることができました。

 

↑ オシャレすぎ!

青に溶け込む猫の姿。


モロッコは本当に猫が多い国。猫を可愛がる国。

こんなドアだったら、毎日家に帰るのが楽しくなりそう。

そして、最後に、青の街に溶け込んで..ないピンク忍者の姿。

青の街なんだけど、あえてのピンクで挑むのが女忍者流?

チラッ。




こんな可愛い場所でも、三転倒立は欠かせない。 



↑ 一番のお気に入り写真。

やっぱり、風景だけでなく、人物写真が私は好きです。

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この街を見渡せる丘へ登ってみた。

思ったよりも白が多い。




変わりゆく空の色。

 

 







夕日を眺めながら、お喋りするたくさんのモロッコ人。

とっても平和な時間。

おとぎ話の世界は、いつだってハッピーエンドであってほしい。

そう願う女忍者なのでした。


おしまい。

どう?おとぎ話の世界に、行きたくなった..?(ી(΄◞ิ౪◟ิ‵)ʃ) 


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