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イスタンブール新市街をフラフラ。名物!鯖サンドの味は・・?

2020 7/08
イスタンブール新市街をフラフラ。名物!鯖サンドの味は・・?

お散歩するだけで楽しい街。名物の鯖サンドを初めて食しました。

カッパドキアからやって来たのは、イスタンブール。
お散歩するだけで楽しい街。名物の鯖サンドを初めて食しました。

カッパドキアからやって来たのは、イスタンブール。

ギョレメ →イスタンブール

バス60リラ(約2820円)

うーん、やっぱりトルコの交通費高い。貧乏バックパッカーには優しくないお値段。

イランだったら、1000円代。

スリランカだったら、1000円以下で行ける距離なのに。

これからのヨーロッパ、物価上昇がとても心配です。

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イスタンブールで出会った、天使みたいな少女。

イスタンブールではこの花冠が流行ってるみたいで、たくさんの種類の花冠が
花と一緒に売ってました。
1個5リラ(約230円)
もちろん、女忍者も購入済み。

 

 

あ、わかってますよ。イタイのは。もう30歳ですもん。
学習してます。
周りの目を気にしてたら、そもそもこんなピンク忍者姿。着ようと思いません。w
ただ、花冠と忍者姿の相性はあまり良くないので・・
またまたバックパックの肥やしになりました。

新市街をフラフラ町歩き。

うん?思ってたよりずっと都会。
すでにヨーロッパに来たかのような街並み。

 

アジアからやってきた私たちは、見るものが何もかも新鮮。

周りを見ていたら、自分もちゃんとオシャレしたい。
比較的小汚いカッコでも許されていたアジアとは訳が違います。

 

さすが、アジアとヨーロッパの架け橋トルコ。

私たちの気持ちまで、うまいことアジア側からヨーロッパ側にシフトさせてくれます。

 

オシャレだけど、オシャレすぎない。

何かと何かが混ざり合ったような独特な雰囲気。

 

新市街は、お土産屋さんを見ながら、フラフラ歩いてるだけでワクワク。

魔除け。

可愛いランプは、重いから買わないけどね。


そして、猫好きさんにもたまらない街。


至る所で、寛ぐ猫の姿を見ることができます。

 

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新市街と旧市街を結ぶガラタ橋に到着。

ここは、有名な釣りスポット。


大漁。だから、こんなに沢山の人が集まるんでしょう。

 

そして、私、トルコの海ナメてました。
透き通ってて、めちゃくちゃ綺麗!

 

 

 

こんな海を見ながら、優雅にレストランで食事。

 

食べるのはイスタンブール名物、鯖サンド
日本にいた時に、名前だけは聞いたことありました。

 

 

・・
海と同様にナメてました。
ごめんなさい。鯖サンド。
何てことでしょう。

 

こんなに美味しいとは思いませんでした。出会えて良かった鯖サンド。
日本に帰ったら、鯖サンドパーティしたいぐらい美味しかったです。
(レシピ誰か研究して。笑 )

 

ガラタ橋を渡りきれば、旧市街。

明日は、この旧市街での出来事をレポートします。


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