MENU

誇り高き戦士!マサイ族の牛マーケットへ。

2020 7/09
誇り高き戦士!マサイ族の牛マーケットへ。

観光客向けではない、マサイ族の姿を見られるのがここ牛マーケット。

アルーシャのダラダラターミナル停から、ダラダラ(乗り合いバス)で1500シリング(約80円)

牛マーケットに行きたい!と運転手に言えば、そこで降ろしてくれます。

着いた先にいたのは、たくさんのマサイ族の男性。



牛の値段交渉をしてる人や、こうやってお喋りしながら寛いでる人。

牛マーケットに来たものの、私は牛は購入しない。

マサイ族さんの人間観察をするためにここへ来た。

そんな私達にも、興味本位でマサイ族は話しかけてくれる。(何、言ってるかわからなかったけど。)

マサイさんの間で、流行ってたこの靴。

なんと、タイヤでできてます。

 

丈夫だから、タイヤで作るのがベストなんだとか。。

マサイ族さんに会いに牛マーケットに来たものの

彼らの写真が少ないのは、撮らせてもらうときに要求された値段が高めだったから。

 

エチオピアの民族巡りで、写真撮影の時に払った金額は一人につき、約30円ほどだった。

だから、マサイ族でもそれぐらいが相場だろうと勝手に思ってやってきた。

 

でも彼らが写真撮影時に要求する金額は、一人につき、約300円~400円ほど。

エチオピアの民族の何倍もする金額だった。

マサイ族は、非常に勇敢でプライドが高い。

 

マサイの戦士。サバンナの貴族。

という称号が与えられるぐらいだもんね・・

 

一際目につくカッコいいマサイ族男性に、写真撮影を頼んだところ

一枚、5000円と言われた。

 

そして、値切り交渉にも応じない。

写真こそ撮れなくて残念だったけど、自分を安売りしないその姿を見て素直にかっこいいなぁと思った。

偶然横に座ったマサイ族の男性が、牛が売れたのか札束を勘定していた。

その金額は、私が持っているお金よりも遥かに多かった。

(そりゃ、30円なんて金額提示、鼻で笑われちゃうはずだ。)

ツアーに参加していたら、もっと簡単にマサイ族の写真も撮れていただろう。

でも、勇敢で、プライドが高いと言われているマサイ族。

そんな彼らの日常の姿が見られて、良かった。


目次
閉じる