レストランでぼったくられ・・そうになる。




 

アルーシャから次に向かうは、モシ
キリマンジャロで有名な、ゆったりとした場所。

・・でも、そこでこんな事がありました。

*
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ふらっと入ったのは、地元の人に人気そうなローカルレストラン。

メニュー表はあったけど、名前を見ただけじゃどんな料理かわからなかった。

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コレとコレ。

他の人が頼んでいた美味しそうなメニューを注文する。

この店のオーナーという人が、親切に私たちの要望を聞いて対応してくれた。

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肉が刺さった串に、モツがごろごろ入ったスープ。

甘くないバナナ。

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卵焼きに、肉を入れて焼いたもの。

料理自体は美味しかったし、何より隣に座っていたおばちゃんが熱心に話しかけてくれたことが嬉しかった。

「モシの街はどうだい?」

「ごはん、美味しいだろ?」

「日本の気候は今どんなんだい?」

料理を食べながら、お互い拙い英語で会話をした。

モシの街。人も親切だし、なんだかいいとこそうだなぁ。

いい気分で、私たちは食事を終えた。

そして、お会計を頼む。

オーナーらしき人が、17000シリングと書いた小さいメモを持ってきた。

日本円にして、約870円。

あれ?高くない?

頭の中で計算していた料金と、全然合わない。

「え?メニューではこんなに高くないはずだよ。」

そう、私たちは抗議した。

「このメニュー表は、三か月前の料金で今は値上がりしたんだよ。」

・・そんなことあるんかい! (´・ω・`)

どうみても、地元の人たちがこの料金を払って食事をしてるとは思えなかった。

最初にキチンと料金を確認しなかった私たちも悪い。

もう、ご飯は全部食べちゃった。

こういう時、どうしますか?

・・私は断固として、抗議しちゃいます。

「払いたくない!この料金は絶対におかしい。」

オーナーらしき、男性に話しても拉致があかない。

「もう食べちゃったから、この金額払おうよ。」 てれさは言った。

でも、私はどうしても納得がいかない。

払うにしても、納得してから払いたい。(そうです、私は頑固者。)

「払うから、料金の内訳を書いてよ。」

そうお願いしたら、オーナーらしき男性はバーカウンターの方にいた従業員のおばちゃんに、その依頼を丸投げした。

おばちゃんが書いてくれた内訳がコレ。

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この書いてくれたメニューと、メニュー表を照らし合わせ、自分で電卓で計算。

うん、どう計算しても

この金額の半額以下、8000シリング(約410円)

そう抗議しても、「メニュー表から料金は値上げしたんだ!」 この一点張り。

こうなったら、最終手段。
お店にいたおじちゃんたちに、助けを求める。

「こんだけしか私たちは、頼んでないのに17000シリングって言うんだよ。高くない?」

店にいたおじちゃんたち総勢7名ぐらいが、私たちの周りにゾロゾロ集まってきてくれた。

大事になったらまずいと思ったのか、オーナーらしき人とおばちゃんは急に焦りだした。

そして超怒りながら、「私が計算した金額でいい。」 と言った。

差し出したお金。

おつりは、投げつけて返してきた。

このこと、Trip adviserに投稿するからね!

そう言って、席を立つと彼らは血相を変えていた。
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(このレストランには、注意です!)

お会計で揉めてた時間は、約30分。

外国人料金があるのは、仕方のないことかもしれない。

でも、デカデカとメニュー表を掲げているにも関わらず
こうやって倍の値段を請求してくることにすごく腹が立った。

もしかしたら、後でトラブルになるかもしれない。
400円ぐらいの差なら、素直に支払った方が良かったのかな。

私のやり方は、間違っているのだろうか?

そんなことを思いながら、この記事書いてます。

こんな時、どう対応するのが正解何だろう。

とりあえず、今度から食べる前に料金は確認しよう。。(基本中の基本だけど (´・ω・`)

 

6 件のコメント

  • こんにちは!女忍者さん☆いつも楽しみにしています!ぼったくり、本当にあるんですね。日本人は狙われやすいんでしょうか。。くれぐれも気をつけて旅を続けてください!私も一緒に行った気になって読んでます☆手裏剣シュッシュッ!

  • 私でもそうします、動じず警察に言っていい?って言ったら収束早かったかも?
    あと恥ずかしくないのか、私は遠く日本からあなたの国へ来たゲストだがって
    正直ウソつかれた分、正規のお金だって払いたくなくなります
    使った時間、後の最悪な気分…
    トリアドだけがささやかな彼らの受ける報いですけどね
    ノリでコレって言ってアイコンタクトでオーダーして、値段いちいち聞かない無粋なことしないってノリありますよね
    トラブルにならないには聞くべきなんだけど
    旦那さんの対応が結果にはよくても、モヤモヤは残るし、状況を違う目線で見ながらどこまで大きくするか引くかを見極めながら…
    あと仕返しされないよう周りに好意をもたれるよう抗議にはスマートさもいりますね!

  • こんにちわ
    難しい問題ですね
    ぼったくりや外国人料金の是非はともかく、旅を共にする人の意識の共有は本当に難しい
    料金の支払いなどで、ある人は「別にそれくらいいいじゃん?」という人もいたり、女忍者さんのように「納得できないものを払えない」という人もいたり、考え方は人それぞれ。
    旅先で考え方の違いで旅人同士が揉めたりするのは当然のことですが、クレームを言った人間が悪い。素直に納得しない人間は周りの雰囲気を壊す悪。などと言った風潮がある気がします(誰も声に出しては言いませんが)
    やはり他人の意思を気にすることの無い一人旅の方が気楽だし楽しいかもしれませんね
    とは言え、一緒に旅をするのであれば楽しく過ごすに越したことはありませんので、旦那さんやその他の方達とも仲良く
    これからも気を付けて楽し旅を
    一路平安

  • ズッキーニ先輩
    コメントありがとうございます!(=゚ω゚)ノ
    手裏剣シュッシュッ!
    ぼったくられること、結構あります!
    相場がやっぱり日本と違うので、気付かずに払ってることも多々あるでしょう、、
    やっぱり日本は 物価高いのでしょうがないんですかね。。

  • いきなりすみません。
    私はこの記事にすごく勇気づけられました。
    以前私はぼったくられて、分かってはいたけど数百円だし別に、、と思っていましたが、よくよく考えてみると、不正を分かっていながら指摘せずに怒りもしない自分に腹が立ちました。
    それと同時に、私には抗議する勇気がなかったんだと実感しました。
    ですがこの記事を読んで、素直に素敵だと思います。
    数百円だろうが数十円だろうがお金はお金。
    分かっていて見逃すというのは、それを軽視するということ。
    私も今度から絶対言うぞーーー!!!!、、と、その前にそこまで抗議できる英語力が自分にあるか心配(TT)笑
    今日発見したブログなので、まだこの記事しか拝見していませんが、これからどんどん読ませていただきます☆

  • まぁさん
    コメントありがとうございます!
    そんな風に言っていただいて凄くうれしいです!
    ありがとうございます(*´▽`*)
    私も、まぁさんと一緒で数百円なら別に・・と
    思って、すますこともありますよw
    ぼったくりの種類にもよります・・
    けど、これは許せない!という(私基準のなにか)で抗議しちゃいます( ゚Д゚)
    だって、腹立つじゃないですか・・!←
    英語力なんてなくても、怒ってる時は日本語でどうにもなりますよ♪

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