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一生童貞のまま?オットセイへ会いにケープクロスへ!

2020 7/09
一生童貞のまま?オットセイへ会いにケープクロスへ!

レンタカー旅、二日目。

朝から、オットセイがいるというケープクロスへ向かいます。

今日は、曇り空。

こんな場所で入場料を払って、いざオットセイの元へ。

ついに、野生のオットセイとの初対面。

お!とんでもなく可愛いぞ。

でもね。こんなに可愛いオットセイですが・・

近づきすぎると、こんなに大きい口を開けて、ぎゅるぎゅると威嚇してきます。

結構、激しい牙をお持ちのようで。

こちらは、絶賛威嚇され中のメイさんの写真。

威嚇されながらも、オットセイと同じポーズに挑戦。お見事!

もちろん、女忍者も同じポーズに挑戦するのですが・・

ん?

何かがおかしい・・

「オットセイのポーズって、どうやんのよ!」

てれさに、八つ当たりしながら聞くも、結局上手い写真は撮れませんでした・・

*

海岸沿いに移動すると、そこには数えきれなほどのオットセイ。


その光景は、多すぎて気持ち悪いほど。

人生の中で、こんなにオットセイを見るのは、きっとこの日が最後でしょう。

そして、衝撃の事実。

Wiki情報によると・・

一匹のオスが複数のメスを独占しハーレムを形成する。
ハーレムは一般に海岸に近い場所に形成され
る。
メスをめぐる戦いに敗れたオスは、まとまって群れを作って生活する。その場合
居住地は内陸に入った不便な場所となる場合が多い。
若いオスでは戦いに敗れても、戦いのトレーニングを積み体格が大きくなるまで待ちリベンジする場合もあるが、多くのオスは再チャレンジする気力を失い、メスとの
交尾 の機会を持てずに
同性の集団生活において生涯を終える。

 

何と!ほとんどのオスが、一生童貞のまま

そうならないように、戦いのトレーニングを積むのですね。

 

ふむ、オットセイの世界は、中々厳しいようです。

*

この黒いのは、オットセイの赤ちゃん。

お母さんのおっぱいを吸う赤ちゃん。

可愛いのう。

ちなみに、私はこの光景を見て、昔テレビで見たアザラシゴマちゃんを
思い出しました。

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アザラシとオットセイの違い。

アザラシはオットセイと違って、耳がなくて立ち上がることができないそう。

アシカとオットセイの違い。

アシカの毛は、オットセイよりも少なくて、全体的にツルっとしているそう。

確かに、昔水族館でみたアシカは、もっとツルツルしてて気が・・

オットセイ。

すっごく可愛かったのですが、すっごく臭かったので行く方は、それなりの覚悟が必要ですぞ。

◆ケープクロス入場料◆

1人80ナミビアドル(ナミビア人は、10ナミビアドル)
車入場料1台30ナミビアアドル


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