必見!これがデットフレイだ!絵画みたいな景色は本当に見れたのか?





ようやくデッドフレイの記事。
果たして、てれさの念願は叶うのか?
前回までのデットフレイへの葛藤の記事→

デットフレイって?

デットフレイ(=死の沼
 
デットフレイには、約1,000年前には水があったそう。
水が干上がってしまい、今は白い大地と枯れた木々が残る場所です。
アフリカにあるナミビア共和国にあります。
デットフレイ(Dead Vlei)
住所:Namib-Naukluft National Park, Sossusvlei, ナミビア

 

 
みんながソスフレイに登ってる間、 私はこの景色を独り占め。
 
 
死の沼に、一人。
 
本当に静かで、不思議な光景だった。
まるで、この世界に私だけ取り残されたような気分に陥る。

ソスフレイの絶景は見られなかったけど、これはこれで価値ある時間。
(負け惜しみ・・)

以前、日の出前の時間しか絵画みたいな景色が見れないと書いたけど
実際には、太陽が少し登ってから・・
影になったときの、この一瞬がシャッターチャンス。

 

なので、ソスフレイの砂丘の上で朝日を堪能してから、下に降りてくれば十分間に合います。

これは、まだ影ができる前。

徐々に太陽が登っていき、


デットフレイの景色が、絵画になる瞬間が近づいてきます。

 

あと、もうちょっと・・

日が昇ってくるのは本当に早く、モタモタしてたらその瞬間を逃しちゃう。
皆、真剣にカメラを構えます。

いよいよ、その時がやってきました。

デットフレイが、絵画みたいな景色になる一瞬・・

ちょっと、わかりにくいですね。

でも、拡大すると・・

ほら。

どうでしょう?

絵画みたいじゃないでしょうか?
写真ですよ、コレ。アプリでちょこっと、色を変えた写真がコチラ。

もう完全な絵ですね。

ベストな写真が、撮れるのはほんの一瞬だけ。
(しかも、構図が超重要。)

これは、ほんのちょっと太陽が昇りすぎてしまった写真。

奥の木が、もう絵画じゃなくなってますね。

徐々に、登りゆく太陽。

死の沼にも、だんだん光が差してきます。

・・

・・

木となる人。

木を登る人。

皆、それぞれ写真を撮りあいます。

登るのに苦戦中な人。

一番、この景色を見たかったであろうてれさ。


Photo by Shino

もちろん、三転倒立する人もいたよ。

そうこうしているうちに、太陽は完全に登りきりました。

これは、これで素敵な景色。

念願の景色が見れ、満足した私たち。

でも、まだまだここにいたい

レンタカーを返す時間が決まってるので、惜しみながらも、デットフレイを後にします。



また歩いて20分。4WDの元へ戻ります。

行きは暗くて見えなかったけど、こんなに凄い景色を歩いて来たんだね。



3泊4日のレンタカー旅。

この景色を見て感じたことは、きっと人それぞれ。
それぞれの思いを乗せて、レンタカーはウィントフックに向かいます。

ウィントフックに帰るまでが、遠足だよ。







 



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