ボカープ地区を散策。FACEBOOKのプロフィル写真はここで撮ったよ!





ケープタウンには、こんなカラフルな建物ばかりの場所があるんです。

 

南アフリカ

日本にいる時は、危険な国という印象しか持ってなかった国。

サッカーのW杯が開催されたときに、その治安の悪さを多く報道されたことが原因かな?
今回、凶悪都市と呼ばれるヨハネスブルグには行ってないし、広大な南アフリカを語ることはできないけれど・・
少なくともケープタウンは、180度そのイメージを覆えされる街でした。
アフリカ旅は、そんなんばっか。
危険だな、怖いな、と思っていても
行ってしまえば、案外どこの場所でも平気なもんなのです。
(本当に危険な場所には行けないしね。)
さてさて、そんな南アフリカ ケープタウンにはボ・カープ地区という一際目立つカラフルな場所があります。

まるで、テーマパークみたいにカラフルな建物が並びます。



モスクだって、こんな色。



観光客がたくさん訪れる観光地ですが、この家には住民が普通に暮らしてます。

自分の家の写真を観光客にバシャバシャ撮られるのって、どんな気分なんでしょうかね・・

もう、すっかり慣れたもんなんでしょうか?

ちなみに、一枚目のてれさと女忍者のツーショットは、住民の方が快く撮ってくれました。
奴隷として連れてこられた、はたまた亡命や移民してきたケープ・マレイの人たち。

このカラフルな家には、そんなケープ・マレイの人たちが住んでいます。

なぜ、こんなに一軒一軒が色鮮やかに塗られてるかというと、理由は諸説あるそう。

住む家を区別するためとか・・

奴隷解放の喜びを表して、カラフルに塗り替えたとか・・

真相はわかりません。



ピンク忍者姿で写真を撮ってると、大音量で音楽を流す、ちょっとイケてる風の若者に声をかけられました。



ニンニンポーズを教えてるところですね・・

なにやら、写真を一緒に撮ってほしいということだったので撮りましたよ。

はい、バラバラ。

どうやら目線を外すのが、彼らの流行りだそう。 いや、顏ほとんど見えてないけど・・

話をカラフルな街並みに戻しましょう。



ただ、家がカラフルってだけなのに、これでもか!ってぐらい写真撮りましたからね・・

普段、あんまり写真を撮らないてれさも、ほら。

カラフルな街並みに、テンション上がって、いっぱい写真撮ってました。



・・

ここにはタイルが可愛いホテルなんかも、ありましたよ。

晴天の時に写真を撮りたかったので、ここには二回訪れました。

FACEBOOKのプロフィル写真(忍者ないやつ)を、そろそろ変えたかったので、、ね。

絶賛アフリカ太り中のため、太ももをちょこっと細く修正して載せたのは

ここだけの話にしておきましょう・・

 

 







 



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