ついに、リオデジャネイロを出発!




ついにブラジルのリオデジャネイロを出発した女忍者ですが、

結局、予定よりも長く、16日間 滞在してました。

ジョージアで宿の管理人していた期間を除いて、一つの都市にこれだけいたのは

初めてのこと。

有名なキリスト像や、タイルのとこ。



・・以外にも、見どころがすごく多かったリオ。



でも、結局は、宿の中庭でボケーッとしてることが多かったリオ。



皆が皆ギターを弾けることにビックリしたなー。



私も何か、できることあったっけ?っと思いだしたのが

ヘナタトゥー

一人の人に、練習で描いてると、「やって、やって!」と、

みんな興味津々だったヘナタトゥー。



アドバイス通り、アルゼンチンではこれで少し稼ぎます。

頑張ります。



(ブラジルに来て、初めて目にした写真。)

リオデジャネイロのメトロに、デカデカと貼ってあった広告には、柔道選手のこんな写真。

CORDIALIDADE SEMPRE EM PIMEIRO LUGAR

常に最初に真心を

(でも、ブラジルでは、Jiu-jitsu という柔道とは少し違った競技が人気です。)

日本の文化に、心魅かれているブラジル人は、すごく多かった印象。

特にサンパウロから来たって言う人は、親日の人ばかりでした。

・・

ちなみに、オリンピックの公式の袋(公式グッズなどを買った時に入れてくれる袋)

には、日本の水泳選手 瀬戸大也(セト ダイヤ)さんの写真がデカデカとプリントされていて、

「これ、日本人だよ!」と、思わずテンションが上がりました。

ポルトガル語も、スペイン語も、英語も苦手な私に対して好意的に接してくるのは、私が日本人だったから。

日本のアニメが好き。

日本の歌が好き。

日本の礼儀作法が好き。

だから、日本に興味がある。日本語教えて~!と話しかけてくれる人が多くて

嬉しかったなー。

たくさんの出会いがあったリオですが、特にお世話になった女性がいました。

顔は日本人離れしてますが、日本の血も入っていて、日本で数十年暮らしていたとのこと。

日本語ペラペラ、もちろん英語も、ポルトガル語もペラペラ。

綺麗で、明るくて、パワフルで、料理もできて、私の尊敬する人。

昔、日本に住んでた時に、日本人に本当にお世話になったから

日本人である私のことがほっとけなかったんだって。

ちょっとアルコールが入った中で、「私に日本人の血が入ってることは、すごく誇りで嬉しい。」

そう、話してくれた彼女。

そんな風に言ってもらえるぐらい、彼女の周りにいる人は素敵な人ばかりだったんだろうなー。

周りまわって、私がこうやって親切にしてもらいながら旅できてます。

ありがとうございます。


そんな出会いがたくさんあって、中々出発する決心がでなかったのですが、
盗難にあったことを機会に・・リオをようやく出発しました。

いつものごとく、I miss you!

Eu sinto sua falta!(ポルトガル語)
Te extraño!(スペイン語)です。

私は、後、どれぐらい別れなきゃならないのでしょうか。(泣)
でも、縁がある人とは、また会える!ですもんね。
これが最期の別れじゃない。と思うと、前より寂しくないです。

別れもあれば、出会いもある。

新しい地に入り、新しい出会いがあり、楽しくダラダラ生活を満喫している女忍者なのでした。







 



2 件のコメント

  • こんにちは
    いつも私も旅をしているような気持ちになりつつ、勝手に母のような気持ちで心配もしつつブログ読ませてもらってます。
    いろんなことを経験して無事日本に帰って来てくださいね。
    あと今日の記事で、競泳選手の瀬戸くんは大也(だいや)くんですね。間違いやすいけどね。

  • たかみんさん
    わ!
    いつも、ありがとうございます。
    ご指摘ありがとうございます。すぐに修正させていただきます。(=゚ω゚)ノ
    無事に日本に帰ることが、一番の目標です!

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