女忍者の海外旅行記
Travel Diary
ピンク忍者の格好で、世界約70カ国を旅しました。
観光地の紹介や、世界で出会った人びとの思い出。
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遊び人は、嫌いです!南米人皆がこうでないけど。

私の今泊まってる宿には、働きながら、長期で泊まってる人がたくさんいるのですが(主に南米系。)
その中で最初に仲良くなったのは、ペルー人の男性だった。
ペルーは、主にクスコに長期で滞在してたのですが、アジア人系の顔立ちの人が多かったので、白人系の顔立ちの彼がペルー人だと聞いた時は少し驚いた。
..
インディアン45%、メスティーソ(アメリカ大陸と白人の混血) 37%、白人15%
黒人・日系・中国系・その他併せて3%。

白人は15%と少ないが、政治を牛耳っているのは、白人系(らしい。)
まぁ、そんなことはどうだっていいんだけど。
そんなペルー人の彼は、謂わゆる遊び人で。
なんせ、チャラい。
まぁ、顔がかっこよくて、体格が良くて、大層な物をお持ちなようなので、遊べるんだろうけど。
そんな彼は、日本に対して好意的だった。
お寿司とアルコールが好きなようで、なにかにつけて、お寿司が食べたい。
一緒に食べに行こう。飲みに行こう。と、誘ってきた。
私も単純なもので、『あなたは、とてもいい人です。』と言われて悪い気はしなく、いつもご飯の時間がかぶれば、会話をしていた。
一回だけ、彼の誕生日。しかもその日にお金を盗まれて、落ち込んでた時に、
アルゼンチン人の男の子と3人で飲みに行ったことがある。
そんな関係。
『今日、後で、また三人で飲みに行こう。』
授業も急にキャンセルになり暇だったので、私は行くつもりだったが、
ホステルのリビングに戻ると、どうやらいつもと様子が違っていた。
ペルー人の彼と、アルゼンチンの彼、
そしてこの前、紹介した綺麗で性格も超いい、私の大好きなロシア人の女性が楽しそうに話している。
みんな流暢なスペイン語。
な〜んとなく、話してる内容はわかるようになってきたのだが、そこに口を挟めるスペイン語力が私にはまだない。
まるで、私までいないかのように彼らは楽しそうに話している。
まぁ、それはしょうがない。
彼らは大人で、私のスペイン語力はまだ2歳児ぐらいだ。
大人と2歳児じゃ、話す内容も違ってくる。
ロシア人の女性は、この宿に3ヶ月ぐらい滞在してるのだが、(彼女が綺麗なのが原因だからか)彼らはこの日初めて、彼女とたくさん話したみたい。
きっと、今日まで、彼女がこんなにフレンドリーだと知らなかったのだろう。
ペルー人の彼が、彼女にロックオンしたのは、誰が見ても明らかだったと思う。
今度、働いているヘッドマッサージ屋さんにいくよ。
彼氏はいるの?
別に聞きたくもないけど、耳に入ってきてしまう。
あれ?
( ゚д゚)
結局、私との約束はまるで、最初からなかったかのように、
その三人で飲みに行かれましたとさ。
( ゚д゚)
いや、別にいいんだけどさ。 
そりゃ、彼女は綺麗だし、スペイン語も話せるし、私と行くより数倍楽しいでしょう(..僻む

でも、なんだ。このムカムカした複雑な感情は。
私は既婚者だし、別に好きとかじゃなくて、自分がないがしろにされた事に傷ついたのでしょう。
行き場のない感情を抱え、昨日はよく眠れませんでした。
(あ、鬼さん、愚痴らせてくれてありがとう。)
置かれた状況は違いますが、そう言えば、テラスハウスでこんな風景見たな〜。
山中美智子さんに一目惚れした水球選手が、いとも簡単に前好きだと言った女性に、もう気持ちはない。なんて言った回。
そう、状況は違いますけどね。
未だスッキリしないので、自分の感情をちゃんとスペイン語で言って、スッキリさせようと思います。
彼女はいらないけど、SEXする女性は3人は必要だ!なんて平然と言う遊び人は、やっぱり嫌いです〜!!
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コメント

  1. takeda より:

     日本人でも貸した物を返してくれない人はけっこういます。「信用」ではなく「期待」するのが良くないのではないでしょうか?。昔の戦国武将、そして今でも国政に携わる政治家は破られる可能性をも考慮して約定を結びます。将来、指導者を目指している貴女は未来を期待してはいけません。
     旅とは未知の領域ヘと足を踏み入れることです。今の貴女は旅に厭いてしまって、慣性の法則だけでズルズルと海外に居るようにしか見えません。帰国に前向きになるようなことでも書いてみましょうか。
     白洲正子という人物をご存知でしょうか。もの凄い大金持ちで世界のどこへでも大名旅行できる身分であったにもかかわらず、晩年、滋賀県に入れ込んで紀行文まで書いています。たぶん講談社から文庫で出ていると思います。また老いて出不精になった私ですが、湖北地域には未練があります。少なくとも二人の人間が滋賀最強説を唱えています。帰国して滋賀県に住めば、きっといいことがあるはずです。

  2. 女忍者 より:

    takedaさん
    コメントありがとうございます。
    そうですね。仰る通り、私は人に期待しすぎるのかもしれません。
    私は、口にしたことはできるだけ実行したい、と考えてるのですが、コッチの人(南米)はドタキャンも多くて、文化の違いにショックを受けてます( ゚д゚) 笑
    白洲正子さん、知りませんでした。
    滋賀最強説ですか、、
    嬉しい。
    滋賀ってとくに京都人に馬鹿にされることが多いんで。w
    帰国しても、大好きな滋賀に住む予定です!