MENU

旅に社会的価値は必要か?

2020 7/08
旅に社会的価値は必要か?

こんにちは、女忍者です。

コロンビアでの事件、福島での地震被害、そして個人的に起こった嫌な事。

気分がひどく落ち込んで、スペイン語の勉強を全くする気になれない今日この頃。

女忍者のアイコン画像女忍者
・・というか、何もする気が起きない!

今日はベッドで寝ながら、ひたすらインターネットサーフィンしてますよ。
どうしよう。

 

メンタルの弱さは、相変わらずです。

そして、見なければいい2ちゃんねるを見ていたら、こんな記事を発見しました。

旅の社会的価値を上げるために。

「旅するパティシエ, 旅する本屋」に聞く、”キャリアアップの旅

“元々、結婚してから二人で長い旅に出ることは、私たちの夢でした。でも、決心するまでに実はけっこう悩んで。というのも、なんていうか……「旅人」ってバカっぽくないですか? (苦笑)

貧乏旅行の限界に挑戦したり、世界各地でコスプレ姿の記念撮影をしたり、様々なテーマで、いわゆる世界一周の旅をされている方がいますよね? 正直、そういった身を削るネタで注目を集める旅人に対して、懐疑的な思いを抱いていたんです。

もちろん、旅の楽しみ方は人それぞれだと心から思っています。でも、キャリアを中断して長期の旅をするというのは、日本社会の中ではかなりのハンディを背負うことになります。そのリスクを負ってまでやるようなことかな? と、私たちは思っていて。 

(中略)

「旅人の問題」とはつまり、旅人がこれまで「旅の価値」を社会に証明してこなかったことに問題があるのではないか、と。

前述のとおり、ユニークなテーマで旅してきた方、旅している方はたくさんいます。でもその多くは、いかに節約するかの旅だったり、コスプレで記念撮影をする旅だったり、「旅の価値」を表現するというよりも、あくまでも「自己アピール」ですよね。言い換えれば、「自分探し」や「武勇伝づくり」の類いだと思うんです。

そこに「社会的な価値」が生まれるかといえば、やはりその可能性は限りなく低い。なによりも、先進国生まれという偶然のアドバンテージの下、生存実感を得るために旅を利用するような旅人ばかりでは、いつまでたっても日本に旅が「文化」として根付くことはないのでは?

そんな想いがあって、語弊を恐れずにいえば、”旅の偏差値が高い”旅人を育てるような事業が必要だと考えるようになりました。”

(抜粋終わり)

コスプレで記念撮影をする旅・・

女忍者のアイコン画像女忍者
これって、私のことだ!(泣)

旅の社会的価値を上げる・・

世界一周中に私が出会った旅人の中で、旅を通して活躍されてる人を知ってます。

その内二人は、ドローンを片手に世界一周新婚旅行を達成したKazさんとMarikoさん。

日本のテレビ番組にも多数出演されてますよね。

彼らの活躍を見ていると素直に凄いと思うし、羨ましくもあります。

「旅の価値」を社会に証明するのって、難しいですよね。

だから、こうやって実践してる人は尊敬します。

私は旅の社会的価値は全く上げられてませんが、社会的リスクを負ってこうやって旅してることに、後悔はしてません。

そりゃ、いつも楽しいことばかりじゃないですよ。

でも、やらない後悔はしたくなかったので。

まぁ、なにが言いたいかというと・・

女忍者のアイコン画像女忍者

こうやって、旅の社会的価値を上げてる人はすごい!

でも、そんな深く考えなくても、周りに認めてもらわなくても、旅することで、自分自身が満足したらそれでいいじゃないか。

そもそも、旅に社会的価値は必要なの?

コスプレしながらの旅。

社会的価値は上げられてませんが、周りに楽しんでもらえるので面白いよ。


目次
閉じる