「焦るな!」ってよく言われるけど全然治らない




仲の良い友達から。はたまた占い師から。

何かを相談したときに、必ず言われることがある。

 

焦らないで

 

いつも言われることだから、わかってはいる。

今まで生きてきた人生。

焦って結論を出して、失敗してきたことはきっと数えきれないほどある。

 

でも、セッカチな性格が原因か、ついつい結論を焦ってしまう。

 

女忍者
「黒」か「白」か早く結果を知りたい。

グレーな状態が一番いや!

 

この根源には「人間はいつ死んでもおかしくない」という思いがあるのかもしれない。

 

いつも、いつも、早く結論を求めちゃう。

でもね。

「そうすることで、後悔することはあったか?」と問われれば、不思議と一度もないのだ。

 

グレーの状態で何かをウダウダ悩むより、先に結論が出てしまった方がいい。

悩む時間がもったいないから。

 

もちろん、焦ることでよくない結論がでることは少なくはない。

 

女忍者
でも、私は一度も焦って出したことによって後悔はしてないんだよ。

 

理性で抑えきれずに、ついつい感情が先走ってしまう。

もしも、あのときに焦らなければ成功してたかもしれない。

 

でも、そんなものはすべて結果論だ。

焦らず先延ばしにしたとして、うまくいかないものは結局うまくいかない。

 

恋愛成就に必要と言われる3つの「ing」を知ってますか?

フィーリングfeeling)、タイミング(timing)、ハプニング(happening)

 

焦ることによって、タイミングを間違えることは確かに多い。

でも、そんなものも結果論だ。

 

自分で一生懸命考えて出した答えは、たとえ焦って出して間違えたとしても間違いじゃない。

 

「焦らないで」

 

きっとこの先も、いろんな人に言われるだろう。

それでも、わたしはたぶん焦っちゃうんだろうな。

 

「早く成功したい」「早く結果を出したい。」

恋愛だけじゃなく、焦っていろんなことを前のめりに考えがち。

 

実は日本だけじゃなく、スペインでもよく言われていた。

トランキーラ(tranquila)

ゆっくり、焦らず、落ち着いて。

 

スペイン語学校でうまく言葉がでてこないとき。

焦って、焦って、「なんでこんなに物覚えが悪いのだ!」とよく自分を責めてしまった。

 

そんなときに、いつも優しく言われた言葉。

トランキーラ(tranquila)

 

日本語だとすんなり受け入れられなくても、なぜかスペイン語ではすんなり受け止められたから不思議。

 

きっとこの先の人生も、いろんなことに焦るだろう。

そんな時は、トランキーラ(tranquila)と唱えよう。

 

いったん、気持ちを落ち着かせよう。

 

「焦ってもいいことはない?」そんなことはわかってる。

わかってるけど、どうしようもなく焦っちゃうとき、トランキーラ(tranquila)と唱えよう。

 

人間はいつ死んでもおかしくない

 

でも、予想外に長く生きちゃう可能性もある。

 

たまにはね、陽気に人生焦らず生きているスペイン人を見習ってもいいのかもしれない。

 

きっとこの先の人生も、いろんなことに焦るだろう。

そんな時は、トランキーラ(tranquila)と唱えよう。

いったん、気持ちを落ち着かせよう。

 

 

 

いや、でもこれだけは言わせて!

思わせぶりは、本当に罪!

 

罰してほしいんだ。

 

おわり

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