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本音。ふらふらしてる人「一生旅人」と結婚するのは嫌だ。

2020 7/08
本音。ふらふらしてる人「一生旅人」と結婚するのは嫌だ。

こんにちは、女忍者(@nappy_saya)です!

 

たまには旅ブログをお休みして、好き勝手書いてみます!

 

フェズで泊まった宿。Hotel Agadir

日本人宿ではないけれど日本人ばっかりだった。

ちょっと遠いけど大っきいスーパーもあったので・・
エッサウィラ以来のシェア飯をいただいたりして、楽しく過ごしました。

モロッコのモール
(モロッコとは思えない近代的なショッピングモール。)

 

この宿で、1人の日本人の男の子と出会った。

 

私と8個ぐらい歳が離れた平成生まれの男の子。

彼がなかなか面白くて、私とは180度違う価値観を持っていた。

 

  • 働きたくない!(今まで一度も就職したことない。)
  • 愛ってなんなの?おいしいの?(でも女には、困ったことない。)

 

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それぞれ違う価値観を持ってるのは、当たり前。私が彼に意見することなんて何もない。

 

ただ、これが身内となると話は別で・・

自由に生きてるつもりだったけど、「意外と私は安定を求めてるの?」と、色々と考え出してしまった。

 

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・・愛ってなんなのかは、私もちゃんと答えられなかった。難しいことを聞きやがる。

 

以降回想スタート!

 

今から約7年前。

社会人1年目のクリスマスイブの前の日。

私とてれさ(旦那)は出会った。

 

「共通の友人の紹介」という、よくある平凡な出会い方。

 

電車のホームでハンカチを落として、『落としましたよ。』って優しくハンカチを拾ってくれる男性と恋に落ちるのかな?

本屋で読みたかった本を見つけ、手を伸ばしたと同時に、同じ本を掴もうとした男性と恋が始まるのかな?

 

当時から夢みがちだった私は、『運命の出会い』というものを妄想をしていた。

けれど、現実はそうドラマチックなものではなかった。

 

付き合いたてのころ。

彼は仕事を辞めて、建築の学校に通い直していた学生だった。

今年の3月に卒業するということで、一人で1ヶ月ほどタイに行きたいというのだ。

 

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それはそれは、どうぞいってらっしゃい。

 

寂しいながらも見送ったけど、帰ってきた彼の言葉に驚愕して、別れを考えた。

 

「俺、このまま就職せずに、一年ぐらい海外ふらふらして来よっかなぁ〜。」

 

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(心の声)ないわ。終わった。

 

この人とは、もう無理だと確信した瞬間だった。

自分がこんなに必死に働いてるのに・・「こいつめ、何を言い出すんだろう。」と少し腹も立った。

 

なんやかんやで結局、彼は就職した。

それなのに数年後まさか仕事を辞めて、夫婦でこうやって海外をふらふらしてるのだから、人生は何があるかわからない。

 

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夫婦で仕事を辞めて、収入がゼロになることに対しては、もちろん抵抗はすごくあったよ。

==

「恋愛と結婚は別」とよく言われるけれど、私は女子は結婚に安定を求めるのだと思う。

やっぱりお金には困りたくないし、今の生活水準を下げることは嫌でしょ?

 

だから、コンパでも名の知れた有名企業で働いてる人だと、かっこよくなくても多少はチヤホヤされるのだろう。

その点、旅人は「安定」とはまったく逆の位置にいる

 

日本に帰ってから就職し直す人もいれば、就職しない人もいる。

 

日本の勤務体系は、世界的に見ればやっぱりちょっと変わってて。

旅することで、それに気づく人も多い。

 

日本でちょっと働いて、その資金で海外をふらふらする。

お金がなくなれば、また日本に帰って、貯まればまた海外に行く。

旅好きにはそんな生活をおくる人もいるだろう。

 

私はこうやって、ふらふらしてても構わないけど、結婚相手に求めるものはやっぱり安定で..

 

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そうやって、一生海外でふらふらしてる人は嫌だなぁ〜。

自分の仕事が好きで、仕事がんばってる人がいいな〜。

 

彼を見ていて、勝手ながらこんなことを考えていた。(そして、彼にも感想を話した。)

 

自分はいいの。何してても。

他人もいいの。何してても。

 

でも結婚相手に求めるものは違う。

だって、自分に害があるから。

 

『あなたのこういうとこが、嫌だ。直してほしい。』

旅中はよくそう言い合って、お互いに何回も気分を悪くした。

 

他人なら気にならないことも、これが旦那になるとすごく気になる。

他人じゃなくて家族だから。

距離が近すぎたのも原因なのかな?

 

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私ってやっぱ身勝手。

でも女子ってそういうもんじゃない?
しょうがないでしょ。

 

そう一人で勝手に考え、開き直ってた。

 

「旅が終わって日本に帰ったら、私とてれさがバリバリ働いてますように。」

「そして、次回旅で再開する時には、喧嘩することが減りますように。」

「一人で旅してるのと同様に、楽しく過ごせますように。」

 

ロスバケして、ついに3日目。

隣のベッドで寝ていたのりちゃんの『嫌だぁ〜』っていう寝言 が、そんなことを思ってる時に聞こえた。

「彼女の荷物が早く届きますように。」その願い事に、追加しといたよ。

 

もやもや考えながら、眠りについたフェズでの夜。

旅を仕事に出来たら、一番いいのかな?

・・

旅してると、色んな価値観を持ってる人に出会う。

そして、私はどんなことを考えてるんだろう?

どんな価値観を持ってるんだろう?と自答したくなる。

 

人との出会いはやっぱり面白い。

 

一生旅人の人と結婚するのは嫌だ!

 

私はやっぱり結婚に安定を求める。

でも、こんなこと書くと怒られそうなので、※あくまでも、個人の感想です。
って最後に書いて終わっときます。

 

 


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