チズムル島での、超スローライフはこんな感じ。





昨日に引き続き、チズムル島編。

宿でゆっくり過ごすのも良かったけれど

今日は島を散策した時の様子でも。

チズムル島に住む人たちは、約4000人。

1時間もあれば、徒歩で島全体を見て回れる小さな島。

主な観光施設はなく、道路も舗装されていない。

滞在中に車を見たのは、1回だけだった。



そんなチズムル島の生活で欠かせないのが、このマラウイ湖。

島の主な産業は漁業で成り立っている。

朝と夕方に漁に出て、魚を捕ってくるフィッシャーマン。

洗濯だって、この湖で・・

(まるでインドのガンジス川みたい。)



この島に来て、私は大好きだった沖縄の離島を思い出した。



流れる空気が、本当にゆっくりで・・

ここで生活していると、穏やかな性格になれる気がした。

なんくるないさー

いつだって起こる問題は、そう大したことない。

ゆっくりした空気の中、そんな事をふと思った。



島を歩いていると・・



そこらじゅうで大きなバオバブの木を発見できる。



こんな大きな木みたいに、どんと構えてる人になろう。(←誰?)

何もすることがないと、いつもと違う感情も湧き出てくる。

人懐っこい子供たち。



歩いていると、子供たちが近づいてくる。


Photo、Photo!って。


なぜか、カンフーポーズをしてくる奴ら。



・・



・・





・・

ご飯作って、食べて、歩いて、子供と写真撮って、寝る。

そんな事しかしていないチズムル島での生活。

でも、充分にリフレッシュできた。


心穏やかになった女忍者。

こんなフェリーへ乗って、またカタベイへと帰っていくのであった。



おしまい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です