【まとめ】マラウイで泊まった宿、ルート、費用など

マラウィ




1月18日から1月27日まで、10日間滞在したマラウイ。 

2015年10月1日より、それまで無料だったビザが必須に・・
しかも、75ドル。

た、高い。

これをキッカケに、マラウイをルートから外す旅友さんも多かったのですが、

Warm Heart of Africa アフリカの暖かい心 なんて

言われているマラウイを体感したくて、行ってきました。

*

【ビザ】

75ドル(国境で取得)
【旅したルート】


タンザニアの国境からムズズまで、4000クワチャ(約660円)

ムズズからカタベイまで、1300クワチャ(約215円)
モシからマラウイへ。34時間の移動は盗難に注意!

カタベイ

自分の体力のなさに気づいた、カタベイの宿。

フェリー(3100 クワチャ 約515円)

+小舟代(200クワチャ 約33円+250クワチャ 約41円)

※約4時間。週3回の運行でした。


チズムル島

人生の中で、一番○○を見た日 in チズムル島

チズムル島での超スローライフは、こんな感じ!

フェリー(2800 クワチャ   約460円)
+小舟代(100クワチャ 約16円+200クワチャ 約32円)

 

カタベイ

マラウイにラスタマンが多い理由。

バス(1300クワチャ 約213円)


ムズズ
バス(4500クワチャ 約740円 )
リロングウエイ

ザンビア国境越え

ルサカへバス(18000クワチャ 約2955円)


【その他、観光スポット】 

行きたかったけど、時間とお金の関係で諦めたところ。

・ニイカ国立公園

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出典- https://littlearcticfox.wordpress.com/

マラウイ最大の国立公園。時期により、こんなに緑溢れる光景が見える場所。

肉食動物がいないので、徒歩でのサファリが可能なんだとか。
・ムランジェ山塊

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出典-https://littlearcticfox.wordpress.com/

南部アフリカ最高峰 のムランジェ山。

トレッキングだけでなく、ロッククライミングもできる。

美しい杉の森などアフリカらしくない独特の景観を楽しめるそう。

【泊まった宿・Wi-Fiスポット】

マラウイの宿は、タンザニアに比べてコスパが悪かった気がする。

Wi-Fi環境もあまり良くなかったです。キッチンも泊まったところは全てついてなかったです。
カタベイ

Mayoka Village  マヨカビレッジ



Address:Chikale beach road,NkhataBay

欧米人に人気の宿。

町の中心地やバス停までは少し遠くて、歩いて20分~30分ぐらい。

湖の畔に位置していて、ボートも無料で借りられました。

料金:(ドミトリー)10ドル、(テント)7ドル、(ダブル)35ドル

ドミトリーに泊まったけれど、なぜかテント泊の値段に値引きしてくれました。


Wi-Fiは時間制。11時~12時30分と15時~17時までだったかな?
速度はサクサクでした。

ホットシャワーあり。私が宿泊してた時は、夜になると停電したり、
水が使えなくなりました。

 

ILALA BAY LODGE 




町の中心地にあり、フェリー乗り場からも徒歩5分ぐらい。

Wi-Fiこそなかったものの、部屋は綺麗で快適。

従業員も親切で、思わず長居してしまいました。

ホットシャワーもあり。

料金:ダブルルーム12000クワチャ(連泊したので値引きしてもらいました)トイレ・シャワー(部屋)

※2人で使用したので1人6000シリング(約986円)

朝食付きです。




チズムル島

WAKWENDA RETREAT

フェリー乗り場の目の前。チズムル島唯一の宿泊施設。

料金:(ドミトリー)7ドル

ドミトリーの中に一個だけあった、ダブルベッドを使用しました。




Wi-Fiなし。 ホットシャワーあり。
併設のレストランは少し高かったので、カタベイから食料とガスを持参し
毎日自炊してました。
宿泊客が私たちだけだったこともあって、すごく居心地よかったです。
これで、Wi-Fiさえあれば居座ってただろうなぁ。

ムズズ


Mzoozoozoo Lodge
 

Address: Kaning_ina Drive, Mzuzu, Malawi

中心地からは少し遠くて、徒歩20分~30分。

料金:ダブル1部屋(ラウンドベッド) 7500クワチャ

※2人で使用したので1人3750クワチャ(約616円)

Wi-Fiは一日500クワチャ(約82円)

併設されているバーの雰囲気がすごくよかった。

久しぶりにWi-Fi付きの宿で、Wi-Fiの有難さを実感しました。

(私たちの泊まったラウンドベッドでは、部屋でもWi-Fiが使えたけど、

ドミトリーとかだと、部屋までは届かないんじゃないかなぁ。)

ホットシャワーもありましたよ。

 

ロングウェイ

Sabina Lodge

バス停のすぐ裏。SAS EXECUTIVE LODGEの近く。

料金:ダブル1部屋(扇風機付き) 8000クワチャ

※2人で使用したので1人4000クワチャ(約660円)

扇風機がついてない部屋は、6500クワチャと少し安かったです。

Wi-Fiなし。ぬるま湯しか出なかったけど、部屋は清潔。

リロングウェイは首都たけど、ザンビアへ抜けるために立ち寄っただけで

一泊しかしませんでした。

バス停近くなので、便利でした。


【料理】

同じく主食はウガリ。

マラウイのウガリは、ほかの国より柔らかくて美味しかった気がする。(気のせい?)

あと、マラウイの(特にカタベイ)が、すっごく美味しかったので是非食べてほしい。


【行ってよかった場所】


・チズムル島


 

田舎の島。


 

特に何かあるわけじゃないけど、流れる時間がとってもゆっくり。



何より、印象的だったのが子供たちの笑顔。




エチオピアの子供も可愛かったけど、マラウイの子供も無邪気で可愛かったなぁ。



・・



インフラも悪く、移動が過酷なマラウイ。

正直、チズムル島に行かなければ、あんまりいい思い出がなかったです。(笑)

【費用】

ビザ代抜きでかかった費用。

(10日間)約17000円

タンザニアに引き続き、観光という観光をあまりしなかったので、そんなにお金は使いませんでした。

 

マラウイは、食料などの日用品の物価が安くて嬉しかった。
これでビザ代がかからなかったら、もっとよかったのに・・!( ゚Д゚)
マラウィ

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