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バックパッカーの自炊事情 in ナミビア

2020 7/09
バックパッカーの自炊事情 in ナミビア

ナミビアの首都。ウィントフック。
 

ここでは、CHAMELEON CITY BACK PACKERSという人気宿に泊まりました。

テント泊、朝食付き、綺麗なプールも付いてて1泊100ナミビアドル(約700円)

 

ここには広々キッチンが付いていたので、毎日自炊の日々でした。

 

ザンビア、ボツワナでは牛肉がすごく安かったけど、ナミビアでは 豚肉が安かった。

ウィントフックに着いた初日。

 

アヤレミ のアヤさんと久しぶりの再会。

そんな、アヤさんが作ってたのは・・

豚の生姜焼き!

タレを味見させていただきましたが、めっちゃ美味しかったです。

日本で食べる美味しい生姜焼きの味。

アヤさん、料理できなさそうに見えて、料理できるやつ。

そのギャップ、ずるい。

 

そして、2日後に宿に現れた ジュン君とエイミちゃん カップル。

なにやら、手の込んだ料理を作ってるな・・と思っていたら、

 

豚カツ!!

しかも、チーズ乗せ。

またもや味見させてもらいましたが、
食パンをちぎって、手作りしてたパン粉のお蔭で、サックサック。

これまた、めっちゃくちゃ美味しかったです。

え・・?ここアフリカだよね?

かつくらじゃないよね?

 

我が家のシェフ、てれさも負けてません。

あやさんの生姜焼きを真似して、豚のチンジャオロース風生姜炒め!



ここアフリカで料理の楽しさを覚えたのか 私の段取りの悪さにいらだったのか、

自炊するときは、ほぼてれさが作るようになりました。

(日本にいるときは、料理なんて数えるぐらいしかしなかったのに・・)

 

ある日の晩、ユウジロウくんとシノさんが食べてたのは・・

豚肉と温野菜のアイオイソースがけ!

アイオイソースなんて、オシャレなもん初めて食べましたが

完全に店で出てくる味でしたよ、奥さん。

繰り返しますが、ここはアフリカだよね?

*

私たちは、世界一周中のバックパッカー。

物価がそこそこする国で、毎回外食するわけにはいけません。金銭的にね。

でも、昼はパスタとか、簡単にできるものを食べたとして、一日一回は美味しいご飯を食べたいわけですよ。

いかに安い食材を使って、いかに美味しい料理を作るのか・・

日々、皆、工夫して生活してました。

旅してても、やっぱり衣食住は大切。

でも、その何に重きを置くかは、人それぞれで・・

他人の生活を垣間見ることなんて中々ないので、たくさんの日本人と再会したアフリカでの生活は、面白かったです。


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