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さて、どこに暮らそうか・・

2020 7/10
さて、どこに暮らそうか・・


快適だった日本人宿を離れて、ホステルを巡ることにした女忍者・・

一軒目のホステルに泊まった時の記事はコチラ

長期滞在するには、ちょっと心もとなかった。

二軒目に泊まることにしたホステルは、名前からして「パーティーピーポー」が集まりそうな、ホステルだった。

 

一階にバーがあって、いつも音楽がかかっている。

このホステルへのレビューは、あまり良くなかった。


「夜中でもうるさい。」

「清潔でない。」

「今まで泊まった中で、一番悪い。」

 


などなど。まぁ、安いからね・・

そんなレビューを見たから、行くまでは不安だったけど、二泊だけしてみることにした。

 

部屋は一番安いドミトリー。男女混合の相部屋だ。

ベットカバーは、自分で準備するスタイルで、私は自分の枕を探していた。

 

「私の枕は、どこ?」同じ部屋だった人に、ジェスチャーで伝えると、

「コレだよ!」 と、床に落ちていた枕を指さしていた。

 

あぁ、最悪だ・・

 

キッチンの設備は前の宿よりも良くて、共有スペースも広々してるしいい感じのテラス席もある。

人も多くて、友達もできやすい。

 

でも、ドミトリーの部屋がなんせ汚い

床に、食べ物(ピーナッツ)やピザの空き箱などが散乱している。


ここも、長期で暮らすのは、ちょっと難しそうだな・・

 


土曜日だったから、相部屋の人たちがクラブにも誘ってくれた。

いつもだったら行くようにしてるけど・・


でもね。何か信用できなかったから、私はその誘いを断った。
(ちょっと嫌なこともあったから。)

 

案の定、翌朝。(朝っていっても10じぐらいだよ!)

クラブから戻ってきた彼らは、テラス席でまだお酒を飲んで酔っぱらってた。

 

酔いつぶれた女性の胸をさりげなく触ってる姿を見て、あぁ。行かなくて良かった!って、心底思ったよ。

 

まぁ、それは置いといて・・

 

スペイン語環境に身を置くっていっても、私は全くスペイン語を理解してないわけで・・

会話は、スペイン語じゃなくて英語になる。


スペイン語しか話さない人とは、歯がゆいことにコミュニケーションがとれない。

日本語が英語に変わるだけ。

 

もっと勉強してからじゃないと、日本人宿にいる時と、そう変わらないのかなぁーなんて思ってきた。

眠気に負けてしまうけど、、

勉強しよ・・

とりあえず、日本語の本は禁止して、スペイン語の本を調べながら読んでみることにしました!

 


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