ブエノスアイレスのボリーチェ(クラブ)で衝撃を受けた話。




南米のパリ、ブエノスアイレスは眠らない街と言われています。

バスは24時間、休まず営業。
お金持ちが住むエリアと言われているパレルモ地区には、

バーやクラブが立ち並び、週末になると沢山の人で溢れています。

パレルモ地区、お金持ちエリアではだからか、グアポ&グアパ(美男美女)率も高いです。
ちなみに、アルゼンチン特有でナイトクラブのことをボリーチェと呼びます。

ブエノスアイレスのボリーチェの情報は、サイトを要チェック!
↑ 英文です。

今回私は三つのボリーチェに行ったのでが(一つは名前を忘れたので)

二つのボリーチェをレポート。
日本人の女の子と金曜行ったのは、パレルモ地区にある

KIKA Club

アルゼンチンの夜ご飯を食べる時間は、22時ぐらいからと遅いのですが
クラブも始まるのが遅い。

KIKA Clubのオープンは、深夜1じごろ。
2じ前に行ったら、ガラガラでした。

でも、3時頃になると人でぎゅうぎゅうでした。

途中から、新たなフロアの扉が開き
DJも二人体制になるという初めての体験。

音楽はよく街中で流れてるような、ポップな音楽とレゲトンが流れてました。

ここで、ビックリしたのが、

男女がキスしてる確率が高いこと。
(もちろん、口と口ですよ..)

更に衝撃だったのが、所謂キス以上のことを行う空間があったこと。

ブエノスアイレスのクラブ。
クレイジーですな。

ちなみに、そのことを宿に帰って皆んなに話すと、

なんで?君はキスしないの?

(私)でも、クラブは踊りに行くところでしょ?
そんなの、退屈じゃん!

、、と、私がびっくりしてることを
逆にびっくりされてしまいました。
(何だそれ!

この時のイベントの入場料は、100ペソ(約700円)
ワンドリンク付きでした。
ちなみに、ドリンクは一杯100ペソぐらいでした、多分。

二つめのクラブは、
Niceto Club

この時のイベントは、テクノオンリーでした。
天井が高くて、廃墟みたいな感じで
まるでベルリンのクラブのよう。

一緒に連れてってくれたスイス人の男の子も、良いクラブだ!ってテンションが上がってました。

ここは、ちょっとお高めで入場料だけで
280ペソ(約1960円でした)

ドリンクも一杯100ペソ(約700円)ぐらい。

ちょっと高いな、と思いましたが、スイスのクラブではドリンク一杯2000円〜3000円するみたい。確かに、それに比べれば安いか。

そして、ここでも起きた衝撃なこと。
男の子が何やら、ビックリした顔で凝視してると思うと・・

その先にいた男性が、白い粉を手の甲に出し、口で一気に吸い込んだ。

どうやら、MDMAかLSDだったらしい。
(どっちか、忘れちゃった。)

うわーっ!てビックリしました。でも一緒に行った、スイスの男のもどうやら好きだったみたい。

ビックリしてたのは、公衆の面前で隠れることなく堂々としてたから。(スイスでは隠れてするらしい。)

このクラブ、持ち込み検査も何もなかったのは、そのためか。。
マリファナを吸ってる人も多かった。

大きなカルチャーショックを体験した、アルゼンチンでの夜遊びでした。







 



4 件のコメント

  • ご無沙汰しています
    元気に旅を続けられているようで何よりです
    旅をしたり別の国に行くと自分たちの価値観とは違うものに出会い衝撃を受けるのは面白いですね
    我々アラブ人からすれば、日本人(に限った話ではないですが)女性が露出度の高い服を着ているのも衝撃でしたwww
    そういった文化の違いなどに触れて、固定概念や古い因習などから逸することが出来ればいいですね
    もうすぐ日本に帰られるようですが、たくさんの経験をされて、何より旅を楽しんでください
    ではこれからも気を付けて旅を続けてください
    一路平安

  • orishinさん
    コメントありがとうございます!&返信遅くなりごめんなさい。
    自分の知らない世界を見れて、面白いです。特に日本は島国なんで余計に!
    最近南米からモロッコに久しぶりに飛んだのですが、人々の(女性)の露出度のあまりの違いに、びっくりしました!!

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