体を柔らかくする方法!ヨガのインストラクターが伝授します!

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悩めるウサギ

  • 体が硬くて柔らかくしたいと思っている。
  • ヨガで体って柔らかくなるの?
  • 体を柔らかくする食べ物があれば知りたい!

 

体を柔らかくしたいと思ってる方!

この記事が参考になればうれしいです。

 

女忍者
体が超硬い私・・今回は、現役のヨガインストラクターのRiEさんに聞いてみました。

 

この記事を書いた人

RiE

RiE

ヨガ歴10年、講師歴6年のフリーヨガインストラクター
週10本ほど、ヨガクラスを担当。
趣味は美味しいものを食べること、料理、読書、美容です。
Instagram: irie_yoga_life

 

こんにちは!

ヨガ講師・ヨガライターのRiEです。

RiE
体が硬いのは、生まれ持ったものや加齢が原因だと思っていませんか?

 

実は、必ずしもそうではありません!

大人になってからでも、体は柔らかくなるのです。

 

今回は、体を柔らかくする方法体が柔らかくなる食べ物体が柔らかくなることで得られるメリットを詳しく解説していきます。

 

目次

体が硬くなる原因

まずは「体が硬くなる原因」をチェックしていきましょう!

①運動不足

身体が硬くなる原因としてまず考えられるのは、運動不足です!

元々の骨格の位置や筋肉の付き方も関係してきますが、正確に言うと、運動不足によって関節の可動域が狭くなってしまうのです。

RiE
生まれたばかりの赤ちゃんは、お肌も筋肉も関節も柔らかいですよね。

 

年齢を重ねると、使っていない筋肉はどんどん硬くなり、関節の可動域を狭めます。

血管は動脈硬化を起こして血流が滞り、老廃物が溜まってむくみや冷えを引き起こすのです。

 

机に向かって一日中デスクワークをしたり、長時間同じ姿勢を続けていると血行が悪くなり、全身の筋肉が凝り固まってしまいます。

机

身体が硬い人の特徴は、日常生活で運動をする機会が少ないことが考えられます。

 

②運動前後のケア不足

日頃から運動をしている方は、運動をする前後にストレッチなどで身体のケアをしていますか?

RiE
ケアが不十分だと、柔軟性低下の原因となり、ケガをしやすくなります。

 

③ストレス

ストレスを溜めやすい人も身体が硬くなりやすいです。

イライラしたり不安になるのは、自律神経の交感神経が優位になってストレスを感じるようになります。

交感神経が優位になると、身体や神経が戦闘モードになって身体はガチガチに緊張します。

 

RiE
呼吸も浅くなり、止まっていたりすることもあります。

 

心と身体は繋がっています。

身体が硬くなる原因には、精神的な状態も大きく関係があるのです。

 

④寒さなど環境による要因

寒さや湿気などの外的要因によって身体が冷えると、血行が悪くなって全身の筋肉が凝り固まってしまいます。

環境は自分でコントロールすることができません。

 

RiE
衣服などで体温調節をして、身体を冷やさないようにしましょう。

 

身体を柔らかくすることで得られるメリット

体を柔らかくすることで得られるメリットは、こんなにあります。

①ケガをしにくくなる

関節の可動域や筋肉の柔軟性が低いとケガをしやすいです。

RiE

日ごろから身体を柔らかくしておけば、多少転んだとしても大ケガになりません。


若いうちはあまり気にならない身体の不調も、年齢が上がるにつれて、体力の衰えを感じるようになります。

ケガのリスクも大きくなるので、気づいた時から身体の柔軟性を高めておくと良いですね。

 

②身体の不調が改善される

関節の可動域や筋肉の柔軟性が高まると、全身の血行が促進されて、肩こりや腰痛など身体の不調が緩和されます。

冷えがやむくみが解消されて、血色が良くなります。

 

老廃物が排出されて肌のターンオーバーも促進されるので、美肌効果も感じられます。

内臓機能も高まり、便秘の改善にもなります。

 

③太りにくい身体になる

身体が柔らかくなると、血行が良くなって基礎代謝が上がり、食べても太りにくい身体を手に入れることができます。

RiE

美容にも健康にも嬉しいですね。

 

④疲れにくくなる

体が硬いと筋肉が凝り固まって血流やリンパ液の流れが滞り、疲れやすくなったり、疲れが抜けにくくなります。

RiE

億劫かもしれませんが、疲れた時こそ、寝る前に軽くヨガやストレッチなどをしてみてください。

 

翌朝の目覚めがスッキリしますよ。

 

⑤心が軽くなって活動的になる

身体が柔らかくなると、それまで滞っていた流れがスムーズになり、重たかった身体が軽くなります。

すると、不思議と心まで軽くなって、明るく活動的になるのです。

 

身体的な変化だけでなく精神的な変化も感じられるようになるでしょう。

 

身体を柔らかくするおすすめの方法

身体が硬くなるの原因が運動不足なら、「運動すれば柔らかくなのでは?」と思いますよね。

もちろん、多少は筋肉が柔らかくなって関節の可動域は広くなるかもしれませんが、ただ身体を動かせばいいということではありません。

身体を柔らかくするオススメの方法をご紹介します。

①ストレッチ

ストレッチ

身体を柔らかくする方法として思いつくのは、やはりストレッチではないでしょうか。

ストレッチと一括りに言っても、様々な種類があります。

  • ダイナミックストレッチ・・ラジオ体操のように、運動前に行うことで関節の可動域を広げる動的なストレッチ。運動パフォーマンスを向上させます。
  • スタティックストレッチ・・運動後に使った筋肉を緩める静的なストレッチ。筋肉の可動域の限界まで伸ばし、筋肉痛を和らげます。

  • バリスティックストレッチング・・反動を使って、筋肉を瞬発的に伸び縮みさせていくストレッチ。アキレス腱伸ばしなどが挙げられます。

  • ペアストレッチ・・ペアの人に押してもらうので、一人では伸ばしきれないところも伸ばすことができます。より柔軟性を向上したい場合に効果的です。

 

一人でもできる体を柔らかくするストレッチ方法。

②バレエ

バレエ

バレエというと、女の子の習い事というイメージが強いですが、健康や美容のために大人になってからバレエを始める人が増えています。

バレエのストレッチは、関節を柔らかくして可動域を広げるので、身体の年齢が若返ると言われています。

 

RiE
身体のバランスをよくするプログラムが盛り込まれているので、柔軟性を向上させるだけでなく、ケガを防止しながら筋力を高める効果もあります。

 

③ヨガ

ヨガのポーズ

ヨガをしている人は、身体が柔らかいイメージが強いと思います。

確かに、ヨガを長く続けていると、身体は柔らかくなります!

RiE
私は元々身体がとても硬くて、ヨガを始めたばかりの頃は前屈が全くできませんでした。

 

学生時代からスポーツクラブに通っていたので、運動不足というほどではなかったのですが、今思うとストレス発散が上手くできていなかったんだと思います。

当時は毎日、仕事や恋愛、将来の不安で頭の中がいっぱいで、ずーっと頭の中がモヤモヤしていました。

 

そんな時にヨガに出会ったので、初めてヨガをした時は感動しました。

RiE
こんなにも心と身体がスッキリするんだ!と。

 

ヨガは深い呼吸とともにポーズを行うので、心身の安定やストレスの解消・リラックスなど精神面に大きな効果があります。

ストレスが解消されると、筋肉が緩んで関節の可動域が広がって柔軟性も上がるのです。

 

毎日ヨガを続けることで、体は柔らかくなりますよ!

 

身体を柔らかくするにはリラックスして継続することが大切!

ストレッチもバレエもヨガも、正しく行うことで筋肉がほぐれ、柔軟性が高まります。

そればかりか血行が促進されて肩凝りや腰痛などの身体の不調や、ストレスを解消する効果があります。

 

週1回よりも2回、3回…と回数を重ねた方がもちろん効果はあります。

ですが、回数をやったからといって柔らかくなるものでもないのです。

 

大切なのは、心も身体もリラックスして行うことです。

RiE

そのためには、意識的な深い呼吸が大切!また、外的環境を変えるのも効果的です。

 

アロマやお香を焚いたり、ヒーリングミュージックを流したり、部屋の照明を落としても良いですね。

お香

自律神経の副交感神経が優位になると、脳がリラックスして筋肉が緩み、関節の可動域が広がります。

 

ストレッチやヨガをしているときは身体が柔らかくなっても、日頃の身体の癖やストレス、外的要因などで身体はすぐに硬くなってしまいます。

柔軟性は一日にして成らず。

 

一日5分でもいいので、リラックスして身体と向き合う時間を作ってみましょう。

身体が軽くなるとストレスも解消されて、仕事や家事などにメリハリが出てくるようになりますよ。

 

身体を柔らかくする食べ物

身体の柔軟性を高めるためには、身体を動かすことも大切ですが、食事にも気をつけるとより早く効果を実感できます。

①タンパク質

良質な筋肉を作るために、良質なタンパク質を摂りましょう。

タンパク質は、納豆、豆腐、味噌など発酵食品として、私たちのソウルフードに欠かせません。

 

RiE

発酵食品には酵素が含まれています。

 

酵素はタンパク質を分解するので、タンパク質が多く含まれている筋肉の柔軟性を高めるも言われています。

 

また、柔軟性は身体の関節を支える筋肉や靭帯、腱、骨の構造で決まります

タンパク質の一部であるコラーゲンやエラスチンも積極的に摂りましょう!

 

  • タンパク質を含む食べ物…納豆、豆腐、味噌、肉、魚、卵、牛乳、大豆など
  • コラーゲンを含む食べ物…うなぎの蒲焼、牛すじ、鶏の手羽元・手羽先など
  • エラスチンを含む食べ物…皮付きのブリ、イワシやシラスなどの小魚など

 

②クエン酸

クエン酸は、血液をサラサラにして代謝をアップさせたり、疲労回復を促す効果があります。

筋肉の柔軟性を回復させるので、身体が柔らかくなると言われるようになったのではないかと言われています。

 

クエン酸を含む食べ物…レモンやグレープフルーツなどの柑橘類、梅干し、お酢など

レモン

昔から、「お酢を飲むと体が柔らかくなる」と言われていますが、科学的根拠はない迷信のようです。

ですが、お酢に含まれている酵素やクエン酸の働きは柔軟性を高める効果に繋がる可能性がありそうですね!

 

③アルカリ性の食べ物

りんごを切って置いておくと、茶色に酸化してしまうのと同じように、空気を吸って生きている私たちも、老化や病気の原因の一つは酸化だと言われています。

身体が酸化すると柔軟性が低下するので、酸化を防ぐアルカリ性の食べ物を摂りましょう!

 

RiE

エイジング対策にもなるので、美容の面から見ても積極的に摂りたいですね♪

アルカリ性を含む食べ物・・緑黄色野菜、海藻などのミネラル、アーモンドなどの種実類など

 

まとめ

身体が柔らかくなると、美容や健康に嬉しい効果があることが分かりました。

柔軟性は一日にして成らずです。

一日5分でもいいので、今日から柔軟の時間を取り入れてみましょう。

続けていくうちに、心身の変化が感じられるようになりますよ!

 

 


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