宮古島のリゾバ体験談!リゾキャバは天国って本当?




こんにちは!女忍者(@nappy_saya)です。

沖縄の宮古島にリゾートバイト(リゾバ)しにきました!

 

 

女忍者
宮古島に来ようと思ったキッカケは、マツコデラックスのテレビ番組を見たからです!

 

短期バイトで来たはずなのに移住・・

「3ヶ月の予定だったのに3年いる。」

「宮古島に住民票を移した。」

 

宮古島のリゾキャバ生活が楽しすぎて、宮古島に移住してしまう女の子の生活に密着した番組です。

 

 

「悩みごととかアルコールとか、体の悪いものが全部海に流れちゃう感じ。

世の中に必要なものって何もないんだな。」

 

そんなことを思わざるを得ないという宮古島の地。

 

調べているうちに宮古島のリゾキャバは、普通のリゾートバイトと比較して好条件がそろってました。

 

もしあなたが女性で、沖縄のリゾートバイトに興味があるならばリゾキャバも候補にいれてみるべき!

女忍者
待遇がめちゃくちゃ良いです。

 

今日は沖縄の宮古島にでリゾキャバしに行った体験談を記事にしていきます!

宮古島のリゾキャバ生活が気になる方は、ぜひ読んでってくださいね。

 

宮古島のリゾートバイトの特徴

宮古島のリゾキャバの存在を知るまえは、リゾキャバ以外の情報についても調べてました。

女忍者
宮古島は海がキレイなことで有名なので、一度は行ってみたかった!

 

私が調べた限り、宮古島のリゾートバイト情報が一番多いのは、リゾバ.com

 

宮古島のリゾキャバの待遇

 

 

宮古島のリゾキャバの特徴は、魅力的な待遇がたくさんありました!

 

時給が高い

普通のリゾートバイトと比較すると時給がとてもいいです。

時給は働く日数によって、変わってきます。

  • 1ヶ月勤務の場合 2,000円~
  • 3ヶ月勤務の場合 2,200円~

 

これに加えて、がんばり次第で様々なバックがあります。

 (一例)

  • 本指名バック・・500円
  • 場内指名バック・・300円
  • ドリンクバック・・一杯ごとに200円
  • シャンパンバック・・シャンパンの値段の10%バック
  • 呼びバック・・500円

 

悩めるウサギ
だいたい1ヶ月どれぐらい稼げるの?

 

女忍者
普通にまじめに働けば、月30万ぐらい稼げるみたいだよ!

同伴や指名が多い人気キャバ嬢は月50万ぐらいいくみたい!

 

沖縄のホテルや飲食店などの時給がだいたい800円なので、それと比較すると、とても高いですよね。

ただ、一般的なキャバクラの時給としては低め!

 

本島のキャバクラの時給は、この金額の倍や3倍ぐらいはあります。

女忍者
その分、売り上げノルマや罰金制度があって過酷みたいですが・・

 

宮古島のリゾキャバは、売り上げノルマなし

かなりゆるく働けます。

 

「がんばって稼ぎたい人」「遊びにきたので、そこまで働きたくない人」

2週類いまして、その人の働く意欲によって出勤時間は優遇してくれます。

 

 

営業時間は20時~翌2時の店舗が多いです。

私は遅い時間からを希望したので、だいたい22時~翌2時の4時間働いてました。

 

短期間でも航空券が支給される

飛行機

1ヶ月以上勤務すれば、住んでる地域から宮古島への航空券が無料で支給されます。

私の最寄空港「関西国際空港」から「宮古空港」へは、往復の航空券が35,000円以上します。

 

その航空券が無料になるので、かなりお得です!

 

寮費が安い

宮古島の部屋

住む寮によって変わりますが、寮費はだいたい1泊500円~1,000円ぐらい!

 

たまに「寮費が無料!」と求人広告にでてますが、寮費は無料でも光熱費はかかるところがほとんどです。

無料では住めないけれど、とても安い価格で個室の部屋に住むことができます。

 

女忍者
ちなみに、部屋は個室ですが、リビング、トイレ、お風呂は共同でした。

 

ちなみに宮古島の宿は結構高め設定でして、ドミトリー(相部屋)でも1泊2,000円以上します。

 

悩めるウサギ
宮古島に行ってみたい!でもお金がない!時間だけはある。

そんな方には、とても嬉しい制度ですよね。

 

女忍者
さて、前置きが長くなりましたが、実際に宮古島でリゾキャバ体験した記録を書いていきます。

 

実際に宮古島のリゾキャバ体験してみた!

短期間ですが、私が体験したことを書いていきますね。

 

持ち物

事前に「こんなものを持って着てください!」と持ち物リストをもらいました。

【現地でも買えるもの】

  • シャンプー
  • コンディショナー
  • 化粧品
  • ドライヤー
  • タオル

 

【持ってくるもの】

  • ドレス
  • 靴(ドレスに合わせるよう)
  • 巻き髪用のコテ
  • 営業時に持ち歩けるポーチ
  • ハンカチ
  • 着替え
  • 海に行くならビーチ用品

 

ドレスは、店で借りることもできるけど、皆持参してました。

服装はだいぶゆるくて、私服っぽいワンピースでも大丈夫でした。

宮古島に到着

手配してもらった航空券で、宮古空港に到着!

宮古空港

到着後は、スタッフの方が迎えにきてくれます。

ただすぐにはこなくて、30分ぐらい待ちました。(笑)

 

女忍者
どうやら、スタッフの人に連絡がちゃんと来てなかったみたい・・

 

トイレットペーパやティッシュなどは、自分で用意する必要がありました。

なので、寮に着く前に宮古島唯一のドンキに連れてってもらいました。

 

寮に到着

 

正直お店のホームページに掲載されていた写真とは、ちょっと違いました!

入居する寮によってだいぶ環境は違うみたいです。

こればかりは運しかないですね!

 

女忍者
掃除機をかけシーツを洗い、住める状態にしたよ!

ルームメイト曰く、最初はみんな寮をみて「げ!」となるけれど一日もあれば慣れるそう。

実際にわたしもすぐに適応しました。笑

 

希望して、もし空きがあれば別の寮にも移れます。

 

女忍者
長期で住んでいる女の子は、店の寮じゃなく自分でマンションの部屋を借りてる人もいました。

 

初めてキャバクラで働く

 

初日はもう、緊張でしかなかった!!

キャバクラで働くのが初めてということで、ドリンクのつくり方、灰皿の交換の仕方など、ちょっとした研修を受けました。

 

研修を受けてすぐにお客さんにつきましたが、団体のお客さんの席で終始あわあわあわ。

 

 

20時から1時まで働きまして、だいたい1万円ぐらいを稼ぎました。

 

「これから先、やっていけるのだろうか・・」

ちょっとブルーな状態が続きました。

 

 

女忍者
キャバ嬢なのに、初対面の人と話すのが苦手ってどうなの!w

 

ただここでも3の法則です。

何か目標を掲げてから達成するまでに「3」という数字がよく使われます。

何か新しいことを習慣にしようとしたとき、3日間続けることって意外と難しいんですよね。

 

女忍者
ですがこの3日の壁を乗り越えると、継続する力が生まれるんです。

 

今回も見事にそうでして、3日続けるまでは不安しかなかったけど、それを超えればブルーな状態もなくなりました。

 

お店の雰囲気

キャバクラ

私の働いてた場所は、白を基調とした明るい感じの場所でした。

店にカラオケがあったので、どちらかというと騒がしい雰囲気!

 

悩めるウサギ
どんなお客さんが来るの?

 

女忍者
地元の人と観光客が半々ぐらい!

下は20歳から上は60歳ぐらいまで。

若い人もわりといました。

今宮古島は建設ラッシュでして、高級なホテルやヴィラがたくさん作られてます。

なので、宮古島に数ヶ月働きにきている建築関係の人がとても多かったです。

悩めるウサギ
恋愛に発展するかっこいいお客さんってくるの?

 

女忍者
うーん!同じ寮の子に聞いたら、そういう人は2ヶ月に1回現れたらいいほうかな?っていう回答だったよ。

 

どんな女の子が宮古島のリゾキャバにきてるの?

 

 

気になる年齢は、一番したの女の子で20歳!

上で37歳ぐらいの方もいました。

 

女忍者
23歳~27歳ぐらいの女の子が多かったかな!

 

▼私が見た感じでは女の子はこんな感じ!

  • 旅行が好きな人
  • 海が好きな人
  • インスタ好きな人
  • お酒好きな人
  • 肌が黒い人(みんな海に行くからこっちで黒くなる)

 

黒い足

 

宮古島に来るぐらいなので、やはり普通のキャバクラとは系統が違うみたい!

女同士の対立などもなく、さっぱりした感じの子が多かったです。

女忍者
旅行好きな人は本当に多い!

 

「今度は、ハワイでリゾキャバするの!」

「私はシンガポール!」

 

実は世界中にキャバクラがありまして、世界中を旅行しながらキャバ嬢をしてる女の子もいました。

この場合、お客さんが日本人なところがほとんどなので、英語を話せなくてもできます。

 

とにかく宮古島は海がきれい!

 

私が宮古島に訪れたかった理由は「海」

「宮古島の海は、世界のトップクラスにきれいだよー!」

 

色んな人から聞いてたので、自分の目で実際に見たかったのです。

 

女忍者
本当にめちゃくちゃキレイでした!!

 

 

宮古島のビーチ

本当に世界に引けをとらないぐらいキレイでした!

 

女忍者
宮古島の海をこの目で見れて、本当に良かった!

 

宮古島のリゾキャバ生活は天国だった?

好奇心で訪れた宮古島という地。

とても貴重な体験ができました!

 

短期バイトで来たはずなのに移住・・

「3ヶ月の予定だったのに3年いる。」

「宮古島に住民票を移した。」

 

マツコデラックスの番組で見たこと。

移住とまではいかねいけれど、お店や寮には長期で宮古島にいつく子が多くいました。

 

女忍者
海が好きだったり、飲みに行くのが好きな子は、宮古島天国だと思う!

 

実際にそういう女の子が集まってるので、仲良くもなりやすいです!

もちろん、キャバクラという仕事上、合う合わないもあります。

 

「宮古島にリゾキャバ嬢として移住するか?」

こう聞かれたら、根暗な私は「NO」ですが、合う人は本当に楽しい職場だと思います。

 

「今、すっごく幸せだよ!」

寮が一緒の子が、キラキラした顔で叫んでたぐらいです。

 

さいごに

 

こんな安易な気持ちできた宮古島。

仕事に慣れるまでがちょっと大変で、好奇心が強すぎる自分をうらんだりもしました。

 

ただ、興味があったことを体験できてるので、本当に宮古島に来てよかったと思います。

 

「宮古島でリゾキャバ」

私もそうだったけど、実際に決意するまでは不安な人も多いことでしょう・・

 

もし、この記事を読んで「もっとここが知りたい!」「これってどうなの?」という疑問が応じましたら、是非コメントしてください。

随時、記事に追加させていただきますので!

 

以上、宮古島のリゾキャバ体験談を書いていきました。

あなたのコメントお待ちしております!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です