プロ奢ラレヤーさんが奢られた100万円でタイに0円で行けた話。




女忍者
こんにちは、女忍者(@nappy_saya)です。

 

プロ奢ラレヤーって知ってますか?

私は12月にタイに行きましたが、タイへの往復のチケットをプロ奢ラレヤーさんがプレゼントしてくれたからなんです。

 

簡単に説明すると・・

 

  • プロ奢ラレヤーさんが、ある人に突然100万円もらう
  • プロ奢ラレヤーさんは、100万円あってもしょうがないのでなんか面白いことしようと考える
  • 100万円分をタイへのチケット代として、Twitterで配る。

 

 

この話を友達にすると、10人中8人ぐらいはこんな反応でした。

 

悩めるウサギ

なに、それ!怪し・・

 

「ただより高いものはない」

友達は私がタイで、売り飛ばされると思ったみたいです。笑

 

女忍者
大丈夫ですよ!売り飛ばされませんでしたよ。

 

少しの時間ですがタイでプロ奢ラレヤーさんに会えたので、チケットをもらうまでの話や会ったときの話を書いていこーっと!

 

 

「他人の金で生きていく」プロ奢ラレヤー

 

プロ奢ラレヤーさんのことを知らない方のために、簡単に説明しますね。

 

 

プロ奢ラレヤーの仕事は奢られること

 

「メシを奢られるのがお仕事」そう公言してるのが「プロ奢ラレヤー」さん。

日本で唯一のお仕事です。

 

 

 

既婚者!

プロ奢ラレヤーさん多分20歳ぐらいですが、既婚者です。

お嫁さんはベロニカさん。(かわいい!!)

 

 

 

発言がヤバイ!

プロ奢ラレヤーさんのTwitterはマジで面白いです。

今まで一般的な「常識」だと思ってた事と、ことごとく別の発言をされます。

彼のTwitterを見てると「ギクッ!」てします。

 

「100万円もらったけどいらない」プロ奢ラレヤー

 

私がプロ奢ラレヤーさんのことを知ったのは、タイムラインにこんなTwitterが流れてきたから!

 

 

 

100万円貰った

けどいらないから考えた

 

この言葉の破壊力やば・・!

何だ、この人は?

 

プロ奢ラレヤーにメッセージを送ってみた

 

【100万円分バンコク往復券配布】

このTwitterを見た私は、「これは・・!」と思って、さっそくメッセージを送ってみました。

 

「なぜバンコクに行きたいのか」

バンコクから海外ノマドを目指したいから。

世界一周して帰ってきて、3ヶ月間プロのWebデザイナーを目指し働いてきました。
希望叶ってwebデザイナーとして就職できたけど、言われていることができない悔しさと情けなさでどうしようもない
状態です。

バンコクから、もう一度海外に脱出したいです!

あ、あと明後日誕生日です!お願いします。

 

このメッセージを送ったところ「合格っす!」という返信がありました。

 

 

プロ奢ラレヤーにチケットをもらいバンコクに行くことが決定

 

合格っす!」そのメッセージをもらった3日後、私は仕事を辞めることになりました。

 

簡単に書いたけど、「辞める」ということは私にとってすごく勇気がいるものでした。

 

女忍者

せっかく未経験で採用してもらったんだから、もっと努力しないと・・

できないんだから、もっと努力して早くみんなに追いつかないと。

自分の選んだ道なんだから、愚痴なんて言ってる暇はない。

 

はい、変にまじめだった私です。

今思えばちょっとがんばりすぎてました。

 

「最近元気ないけど、大丈夫?」

この期間に会った友達には、全員こんなことを言われました。

 

女忍者

大丈夫。今はがんばりどきだから!

早く一人前になるために、もっと努力しないと!

 

大丈夫じゃなかったけど、愚痴ってもしょうがないと思ってたので強がってました。w

 

たんに、「仕事を辞める」なんて言う勇気や決断力なんてなかったのです。

なんのスキルのない私。おまけに、31歳、バツイチ。

 

もう「夢」なんて追いかけてられるほど若くない。

この仕事を辞めて、成功する未来が見えないと思ってました。

 

でも、このバンコク行きに背中を押されて、「仕事を辞めたい」って言えました。

「辞める」って言うまでの期間は、なぜだかわからないけど勝手に涙が溢れてくる状態で・・

試用期間のうちに辞めたことは今となっては間違ってなかった!

 

実際にバンコクに行く

 

 

そんなこんなで、私はバンコクへ。

 

まさかです。

上り坂、下り坂、まさか!

 

プロ奢ラレヤーさんのツイートを見てなかったら、きっと今ごろ私は違う人生を歩んでいたしょう。

 

 

プロ奢ラレヤーさんが配った100万円分のバンコクチケット。

このチケットで、たくさんの人がバンコクに飛び立ちました。

 

 

私みたいにこれがキッカケで、人生がほんのちょっと動いた人も多いんじゃないかな?

 

 

プロ奢ラレヤーに会った感想。「新人類!」

 

昭和産まれの私は、衝撃を受けました。

 

「なんだ、この人は!!」

ちょっと今までに会ったことのないタイプでした。

 

知識が豊富で、物事を自分の言葉で語るひと。

「好きで生きていく」を地で楽しんでやってるんですよ!

 

アフィリエイトはもう古い。いかに自分を信用してもらうか。

 

その言葉通り、他の誰でもなく「プロ奢ラレヤー」という存在自体が価値を産んでる人でした。

そんな彼の生き方を「面白い!」と感じて、たくさんの人が彼のことを支援してます。

 

しかも、面白い人の周りには面白い人が集まるんですね。

 

このとき彼と一緒にいたのは、バジャウ族のひろむくん。

フィリピンに住む少数民族バジャウ族の女の子と結婚して、自分もバジャウ族になった人です。

>>【報告】突然ですが俺、バジャウ族の女の子と結婚します

 

彼らの基準って「お金」じゃなくて、「面白さ」なんですよね。

彼らがエンターテイメント提供して、それを見て彼らを応援したい人が現れる。

 

クラウンドファウンディング(お金を必要としてる人に共感した人が、インターネット上でお金を出し支援すること。)がそうだけど、今ってお金の流れが明らかに昔と変わってますよね。

個人間のお金の流れが確立された今、彼はもっともっと大物になっていくことでしょう・・

 

女忍者

うん、なんかすごかった!

バンコクで新しい人類に出会えたよ。

余談ですが・・新しい価値観に触れた私は衝撃過ぎて、その後3日ほど宿に引きこもってました。(笑)

ハンターハンターで、レベルが違う存在に気づいて戦意をなくすという場面がありましたが、そんな感じです。

 

【追記】アベマTVに出演し人気爆発

 

最近の話しですが、プロ奢ラレヤーさんはAmeba TV で「人の金で生きる」という珍しさが取り上げられました。

Ameba TVの動画がめっちゃ拡散されて、大きな反響を呼びました。

 

女忍者
ほらね、私の予想は当たってたでしょ?(ドヤ顔)

SNSやメディアで彼を見るより、実際に会ったほうが衝撃を受けますよ。

みんな彼に奢りましょう!

 

最後に

 

Twitterでプロ奢ラレヤーさんの投稿を偶然見つけて、プロ奢ラレヤーさんにバンコク行きのチケットをもらう。

3日後に仕事を辞めて、実際にバンコクに行ってみた。

 

今回の一連の流れで、気づいたことがありました。

 

それは、やりたいことはすぐやらなきゃ!ってこと

 

 

「やりたいって思ってること」を、先延ばしにしていいことなんて何もないことに気づきました。

そもそも、今思ってる「やりたいこと」が本当に自分の「やりたいこと」なのかは、やってみないとわからないから。

 

軌道修正するのは、とても勇気がいること。

私は仕事を辞める前、その先の成功が見えないから不安で不安でしょうがなかった

でも実際に辞めてみたら、何とでも道はあることに気づきました。

 

やっかいなことに、年をとればとるほどこの不安は大きくなります。

だから、やりたいことは後回しにせずにすぐやらなきゃ。

プロ奢ラレヤーさん、チケットありがとうございました!

あなたのお蔭で、私の人生は動きました。

 

フォロー必須

プロ奢ラレヤーのTwitter:@taichinakaj 

プロ奢ラレヤーのnote:https://note.mu/taichinakaji

 

2 件のコメント

  • 今モロッコのトドラ渓谷アーモンド、宿主『みちよさん』トドラ渓谷の先駆者でず、とても気の利く優しい世話好き、長期滞在しています。1月10日より5月28日まで。
    7月10日位からジョージア国に入ります。
    15日位にトビリシからバトゥミに移動、長期滞在を計画しています。12月5日位まで。
    Webで仕事しながらバトゥミおいで、心配いらないよ貴方は孫位です。実際は私の子供と同年代だけど。
    若い子には興味有りません、40歳以上でおデブでおっぱい大きな人に興味あり。日本では、50歳代前半がベストです。
    平均気温で冬3℃夏26℃過ごしやすい、治安はトリビシより良く観光地は夜出歩いても大丈夫、
    宿安い、私が見つけてから見つける方法教えます。先に教えると私が入りたい宿に先に入られるからダメ。
    出ておいで。

    • 長谷川 様

      不適切なコメントだと判断し、以前からコメント掲載は控えさせていただいてました。

      長谷川様のコメントを見ると私が不快な思いをするので、今後一切コメントは控えていただきたく思います。

      よろしくお願いします。

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