マレーシアで働く!英語力を磨いて果敢に挑戦するこうじくん。

海外就職




こんにちは、女忍者()です。

世界一周を終えた人のその後の生活を知るインタビュー企画、第二段。

 

今回ご協力いただいたのは、世界一周中に出あったこうじくん

 

こうじくんは、世界一周が終わった後、オーストラリアへワーホリに!

そして、セブ島で英語留学。

 

英語力を身につけて、マレーシアで海外就職されました。

 

セブ島

@セブ島のローカルな居酒屋にて。

久しぶりに再会して、いっぱい話を聞けました。

 

それでは、こうじくんの世界一周後の人生について紹介してきます!

 

こうじくんのプロフィール

 

こうじくん年齢:27歳(旅に出た当時)

以前の職業:水産会社の営業(3年間)

世界一周した期間:1年6ヶ月

訪れた国:40カ国

かかった金額:約200万円(準備費用含む)

旅のスタイル:バックパッカースタイル 

 

マレーシアの現地採用のあれこれを綴ったブログ

>>Endless Journey

 

女忍者
私が、こうじくんと出会ったのはケニアだよ!

その後も、ザンビア、ナミビア、セブ島、大阪で再会しました。

 

なんで世界一周したの?

 

こうじ
人生に悔いを残したくなかったから。

具体的に言うと・・彼女に振られてやけくそになった!笑

この際だから、やりたい事をやろうと思ったんだ。

 

こうじくんの座右の銘。
  • Stay hungry, Stay foolish(ハングリーであれ愚かであれ)
  • 明日死んでもいい人生を歩む

 

女忍者
ふむふむ。

こういう考えだからこそ、行きたいと思ってた世界一周に行くことにしたんですね!

 

世界一周後にマレーシアで働くことを目指す

こうじくんは世界一周を終えたあと、マレーシアで働きたいと思うようになりました。

 

なんでマレーシアで働こうと思ったの?

こうじくん

 

世界一周で訪れた国は40カ国。

たくさんの人に会って、いろんな体験をしたこうじくん。

インド

・・世界一周したことで、国境がなくなった。

日本以外でも、暮らしていけることに気づいたんだ。

パレスチナ

・・どこで暮らそうか考えたときに、東南アジアのことが頭をよぎった。

東南アジアの経済が急成長してることは身をもって体感してたから。

急成長しているからこそ、その環境で働くことに魅力を感じたんだ。

 

こうじ
僕が日本で就職して、課長とか部長のようにマネジングするポジションにつくのっていつになるんだろう?

40歳か50歳ぐらいかな?

 

・・給料は日本に比べると安い。

でも東南アジアでは、日本ではすぐに経験できないことができる。

 

ローカルをマネジメントしたり、営業リーダーだったり、若くても成長できる環境で働くことができる。

だから、成長が著しい東南アジアで就職しようと思った。

 

こうじ

東南アジアの中でも、英語圏のマレーシア、フィリピンに興味があった。

実際に就職活動をする中で、マレーシアでの仕事に魅力を感じたんだ。

 

どうやって就職活動したの?

 

こうじ
まずは、転職エージェントに登録したよ。

その時はマレーシアとフィリピンどっちに就職するか悩んでたんだ。

 

  • マレーシア
  • フィリピン

 

1週間ずつその国に行ってみて、転職エージェントの人に実際に会って話を聞いたこうじくん。

 

女忍者
実際に行かないといけないの?

スカイプとかじゃ駄目なの?

 

こうじ
スカイプとかでも話を聞けるよ。

 

・・もし行けるんなら、実際に行ったほうがいい。

スカイプで紹介してもらえないことも、対面だったら紹介してもらえることもあるから。

 

女忍者
今仕事をしてたりして、現地まで行くのが難しい場合は、日本にも拠点のある大手のエージェントに無料登録して話を聞いてみましょう!

 

エージェントでは今後のキャリアや、現地の生活についても相談に乗ってくれることがあります。

「海外就職したい人」はまずはエージェントに登録しましょう。

 

海外転職の大手のエージェントは、JAC Recruitment。

現地採用、駐在員どちらの案件もあるので、海外就職したいなら登録するべきエージェントです。

>> 海外求人特集(提供:JAC Recruitment)

 

他にも、最近東南アジアの転職に力を入れてる、リクナビNEXTパソナグローバルなどに求人が載っています。

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仕事の選択肢は多ければ多いほうがいいので、できればこちらも登録しておいて損はないと思います。

 

 

英語力って関係ある?

 

女忍者
マレーシアで働くのに、英語力って関係あるの?
こうじ
例えばコールセンターなど、日本語しか使わないところなら英語力はいらないよ。

でも、僕は英語を使って仕事をしたかったら必要だったよ。

女忍者
だいたいどれぐらいの英語力があったらいいの?
こうじ
TOEICで最低550点あれば書類選考は通る。

でもこれが最低のボーダーラインかな。

TOEIC700点以上で面接も通るよ。

 

マレーシアで英語を使って仕事をしようと思ったら、TOEIC700点はとっておきたいところなんですね。

では、こうじくんはどうやって英語力を上げたのでしょうか?

 

英語力を上げるためにしたこと

 

世界一周が終わった時のこうじくんのTOEICの点数は450点ぐらい。

世界一周するだけじゃ、英語力はあがりません。

「このままじゃまずい」と思ったこうじくんは、そこから英語を勉強することにしました。

 

オーストラリアでワーキングホリデー

 

まずは、日本に帰らずに5ヶ月間、ワーキングホリデーで働くことを決意!

 

こうじ

お金を貯めたかったのと、一度長期で海外に住んでみたかったんだ。

 

オーストラリアでしていた仕事はジャパニーズレストランのホール

 

あとは、農作業のボランティアとして世界中で有名な WWOOF(ウーフ)にも登録されてました。

*WWOOFは「Working Weekends on Organic Farms」の略称。

オーガニックファームでボランティアすることで、「食事・宿泊場所」を提供してもらえます。

 

こうじ

正直ジャパニーズレストランで働いてるだけじゃ、英語力は勝手には伸びない。

無料の英語クラスに参加したり、自分でも毎日2時間は英語を勉強してた。

それに加えて1ヶ月で10万円は貯金できたから、ワーホリには行ってよかったよ。

 

オーストラリアでは、中学レベルの基本的な英語の復習をしたとのこと。

英単語や文法を完璧にしたことで、TOEICの点数は5ヶ月で450点から600点へアップ。

 

こうじくんが使ってた英語の本

 

 

セブ島で英語留学

 

その後セブ島に3ヶ月英語留学することにしたこうじくん。

この3ヶ月で見事TOEICを840点まで上げることに成功!

 

こうじ
毎日英語は、10時間ぐらい勉強してたよ。

 

こうじくんの通ってた語学学校は、正直そんなに厳しくない学校。

 

女忍者
そんな中で、毎日10時間勉強するのは、厳しくないの?

意思の弱い私だったら周りに流されそう・・

 

こうじ

「英語を使って働きたい!」っていう強い目標があったからね。

周りは関係なくて、自分がどれだけ頑張れるかだから。

 

・・うん、見習いたい。

 

マレーシアでの生活

 

TOEICを850点まで上げたこうじくん。

面接は2社中2社とも受かり、希望していたマレーシアで就職するという夢が叶ったみたいです。

しかし、事態は思ったとおりには進みませんでした。

 

2ヶ月で仕事を辞めた

 

女忍者
最近、仕事どう?

 

こうじ
実は仕事を2ヶ月で辞めてしまって・・

 

会社とのミスマッチがあり、こうじくんは就職した会社を2ヶ月で退職してました。

原因はいろいろあると思いますが、パワハラがひどかった模様。

 

 

女忍者

辞めたあとって自分を責めてしまいがちですが、決して責める必要はないと思います。

 

 

新たなことにチャレンジ中

 

女忍者
仕事を辞めた後、日本に帰るのかな?

 

そう思いましたが、こうじくんはマレーシアにとどまりました。

 

もう一度転職エージェントに相談して、別の会社へ就職することが決定!

 

今はその会社で働きつつ、ブログでもマレーシアのことを積極的に発信されてます。

>>Endless Journey

 

世界一周後の人生を心配してる人にアドバイス

世界一周後の人生を心配している人や、悩んでいる人にアドバイスをお願いします!

 

こうじ
僕は世界一周したことで環境適応能力がついたと思うんだ。

 

アフリカ

床で寝たり、南京虫に噛まれたり、言葉では表せられないほど色んなことがあった。

世界一周する中で、宗教に興味を持ったり多文化をもっと学ぼうと思った。

サンティアゴの巡礼

@サンティアゴでの巡礼

 

今マレーシアで働いてるけど、現地の人をマネージメントするには英語だけじゃなく、文化の違いを理解することが大切。

それが、僕にはできる気がするんだ。

色んな経験をしたからこそ、今こうやって海外で働いている僕がいる。

 

  • Stay hungry, Stay foolish(ハングリーであれ愚かであれ)
  • 明日死んでもいい人生を歩む

 

もしも、今悩んでいるなら「明日死んでも後悔しないか?」という基準で、今やりたいことをするのもありかな。

僕は世界一周する前は、こうやって海外で働くなんて想像もしてなかった。

なにか踏み出すことで、見えてくる未来もあると思うから。

 

最後に

セブ島にてツーショット

こうじくんに私がこの話を聞いたのは、セブ島でお互い英語を勉強してたとき。

ローカルの安いビールを飲みながら、思い出と近況を語りあいました。

 

世界一周したからって終わりじゃない。

その後もまだ人生は続いていく。

 

でも、私たちがした「世界一周」はかけがえのない時間だったことに、後になって気づきます。

 

その時間が終わった時、私たちはそれぞれ新たな目標を持って違う道を歩いていく。

「世界一周した人のその後」

「みんなのその後」をぜひ、共有してください。

主に世界一周後の進路についてブログにアップさせて頂きます。

ご協力して頂ける方は、お問い合わせページよりご連絡ください。

 

こうじくん、ありがとうございました。

マレーシアでまた会いましょう!

 

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