インド(コルカタ)からバングラデシュ(ダッカ)へ陸路での行き方!

インドからバングラデシュ




こんにちは、女忍者(@nappy_sayaです!

インドのコルカタから向かうはバングラデシュ!

インドとバングラデシュは隣接してるので陸路で行くことができるのです。

インドとバングラデシュの国境

今日はコルカタ(インド)→ダッカ(バングラデシュ)まで、国際バスで行ったときの体験記や注意点を書いていきます。

これから、同じルートでバングラデシュに行こうと考えているかたの参考になりますように!

 

私たちはサダルストリートでさとしに教えてもらった安いツアー会社で、国際バスを手配しました。

でもツアー会社を通さずに、自力で行く方法がもっとも安い行き方です。

もし、自力で行きたい方はこちらの記事がわかりやすかったです。

 

コルカタ(インド)からダッカ(バングラデシュ)までの行き方

朝6時にコルカタを出発して、夜22時にダッカに到着しました。

 

ツアー会社が並ぶ「マルキアス・ストリート」でチケット購入

コルカタのマルキアス・ストリートに並ぶツアー会社で、バングラデシュ行のバスはとれます。

私たちは安かったINSHA FOREX&TRAVELS PVT.LTD.で予約しました。

INSHA FOREX&TRAVELS PVT.LTD. ツアー会社

マルキアス・ストリートは、サダルストリートから歩いて5分ぐらいで到着します。

有名なバス会社は、グリーンラインシャモリです。

 

<グリーンラインサービス>

<シャモリ>

安さよりも安全さ・確実さを重視する方は、この2つの会社でチケットを買うことをお勧めします。

近い場所にあるので、値段を比較してから決めるといいでしょう。

 

私たちは安さで選んだINSHA FOREX&TRAVELS PVT.LTD.のチケットは・・

コルカタ → ダッカ までのバス 850ルピー(約1700円)でした。

(※2015年4月現在)

 

朝の6時にバスは出発

朝6時に指定された場所に行き、バスに乗り混みました。

乗り込んだバスの中はインド人でいっぱい!
..と思ったけど、バングラデシュ人も結構いたみたい。

インド人とバングラデッシュ人は、パッと見て見分けがつきません。

コルカタ→バングラデシュの国境まで約5時間。

朝11時に到着!思ったよりも早い到着でした。

 

バングラデシュのビザと注意点

バングラデシュはビザが必要です。

陸路でバングラデシュに入国する際に、アライバルビザは取得できません。

日本やインドにいるときに、バングラデシュビザを取得しておきましょう。

私たちはタイのバングラデシュ大使館で無料でビザを取得しました。

飛行機でバングラデシュに入った日本人によると、空港では無料でアライバルビザが取得できたみたいです。

 

【追記】2017年3月に陸路でもアライバルビザが取得できたそうです。

詳しくはこちらのブログ記事をチェックしてください。

 

※これから行かれる方は注意!

私はスムーズにバングラデシュのイミグレを通過できましたが、一緒に行ったパートナーは40分ほど揉めてました。

どうやら、「バングラデシュでの滞在先のホテルの予約レシートを見せろ!」と言われてたみたいです。

当然そんなものを持ってなかった彼は、「I don’t know」で乗り切ったようです。

彼が悪人に見えたから言われただけかもしれませんが、滞在先のホテルの予約票はコピーしていった方が安心です。

 

トラブル続きのバス

 

国境を越え、一旦バスを乗り換えます。

が・・

私たちの乗ってたバスはどうやら違うバスだったよう。

女忍者
チケット見せたら、このバスだって言ったじゃん!適当だな・・

 

トゥクトゥクで正しいバス会社へ移動。

トゥクトゥク

トゥクトゥクから見た景色。

バングラデシュの景色バングラデシュ

バングラ人もサリー着るんですね!

サリーを着たバングラデシュ人

長い渋滞はあったものの、このまま順調に行くかと思われたバスはまさかのオーバーヒート

2時間ぐらい次のバスが来るまで立ち往生。

バス

ここで、バングラ人の優しさに触れました。

チャイを入れる男性

スーツを着た恰幅のいい男性がチャーを、なせか二人分おごってくれたんです。

チャイ

 

さっそくバングラデシュ人の優しさに触れる

 

バスに乗っていた他の乗客の男性も、「何かあったら、僕にいつでも電話してきてくれ!」と心配してくれて連絡先を教えてくれました。

そうこうしてるうちに、無事新しくバスが来たので乗車。

 

連絡席を教えてくれたのは一人じゃなくて、前の席に座っていた男性も教えてくれました。

「5分で飛んで行くからね。困ってたらいつでも電話してくれ!」という言葉とともに・

その二人が居なくなった後も、横に座ってた男性が同じく連絡先を教えてくれました。

遅れに遅れて、夜22時にダッカに到着。

横に座ってた男性は、「このリキシャに乗るんだ!」 とホテルまでの行き先を伝え、リキシャに交渉までしてくれた。

 

バングラデシュ人。
親切すぎる・・!

щ(゚д゚щ)

 

初日から衝撃を受けました。

実はもらったバングラデシュの地球の歩き方には、たくさんの電話番号が書かれてました。

「友達の番号乗ってるけど。もし何かあったらかけてくれてもいいよ!」ともらった人には言われてたけど、こういうことだったんだね。

明日からのバングラでの日々が楽しくなるような出来事でした。

 

ダッカ(バングラデシュ)からコルカタ(インド)までの行き方

バングラデシュを満喫した私たちは、もう一度インドに帰りました。

ダッカからコルカタのバスは、グリーンラインで1300タカ(約2000円)でした。

遅れに遅れた到着時間。

コルカタの日本人宿サンタナに着いたのは、AM2時前でした。

なぜこんなにも遅れたかというと・・

インドのイミグレでめっちゃ並んだからです。

イミグレでの待ち時間。まさかの3時間。

効率悪すぎの並び方。


イミグレでの光景

1回目並ぶ。


イミグレでの光景

門をくぐってもっかい並び直す。

辺りはすっかり真っ暗。


イミグレでの光景

ついに、「イミグレ到着か?」と思ったら、まさかのこの人混み。

またもや並び直す。

女忍者
今まで並んでた意味は・・?

 

インド人って頭がいいんじゃなかったっけ。

AM2時前に、リキシャに荷物だけ乗せてトボトボと怖がりながらコルカタの夜の街を歩いた私たち。

今となってはいい思い出?

 

まとめ

 

コルカタ(インド)→ダッカ(バングラデシュ)まで、国際バスで行ったときの体験記や注意点を書いていきました。

最後に、重要な点をもう一度まとめておきます!

  • コルカタからダッカまでは陸路で行ける。
  • ツアー会社に頼めば楽だが、自力で行くこともできる。
  • バスチケットは、コルカタのマルキアス・ストリートに並ぶツアー会社で買える。
  • コルカタ→ダッカまでの国際バスは 850ルピー(約1700円)だった。
  • バングラデシュはビザが必要。
  • バングラデシュ人は超親切。
  • ダッカ→コルカタの国際バスは1300タカ(約2000円)だった。
  • インドのイミグレは、時間により待ち時間が最悪。

 

イミグレでの待ち時間3時間は、この旅で一番長い待ち時間でした。

本当にかんべんして欲しかった・・

インドからバングラデシュの陸路での国境超えはスムーズにいかなかったけど、バングラデシュ人の優しさに触れることができました。

バングラデシュは前情報が何もなかったので、人の優しさに感動したよ。

 

以上!「インド(コルカタ)からバングラデシュ(ダッカ)へ陸路での行き方」を書いていきました。

どうぞ、参考になりますように!

 

インドからバングラデシュ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です