ケニアでもカラオケが人気?ナイロビで夜のクラブに遊びに行った話




こんにちは、女忍者(@nappy_saya)です!

一週間もナイロビにいれば、する事もなくなってくる訳で・・

 

私は、新たにやりたい事を見つけてしまってた。

そうだ!Clubに行こう!

 

泊まっていたニューケニアロッジでは、夜になるとゴリゴリのダンスホールレゲエが聞こえてきました。

旅中にクラブに行ったことはあったけど、レゲエミュージックが流れるクラブは

今回が初めて!

 

女忍者
凶悪都市ナイロビ。夜に出歩くのは危ないんじゃ?

 

そんな不安もありましたが、宿のスタッフに聞けば、タクシーで行けば大丈夫とのこと。

流石にダウンタウンの夜中に、女子一人で歩くのは避けたい。

 

まずは、一緒に行ってくれるメンバーを探すが、泊まっている宿の日本人宿泊者は興味がなさそう。

すると、日本にいる時なら、絶対に行くのを渋るてれさが連いてきてくれるというではないか。

(ラッキー!)

 

次の国、タンザニアのバスチケットは火曜日の早朝に購入済み。

私たちがクラブに行ける日は、月曜の夜しかなかった。

*

さっそく、宿のスタッフに聞き込み。

女忍者
どこのクラブに行くのが安全ですか?

 

宿の近くのゴリゴリのダンスホールが流れるクラブは、残念なことに金、土、日限定の開催らしい。

「レゲエなら、ニューミレニアム2000がいいよ!」

そう教えてもらい、ニューミレニアム2000へ行くことにしました。

 

当日AM0時が過ぎた頃、手配してもらったタクシーでニューミレニアム2000に向かいます。

距離にして約2KMと歩ける距離でしたが、国が国だけに安全をお金で買うことにしました。

(タクシー料金:150シリング)

 

しかし、

降ろされたところに、ニュープレミアム2000はありませんでした。

どうやら、タクシー運転手は場所を知らなかったようです。

 

夜0時ごろに、ダウンタウンを彷徨うことになるなんて・・

 

気が気ではなかったけれど、とりあえず、ニュープレミアム2000の場所を

道行く人に聞き込み。

 

夜のダウンタウン。

現地の女性が一人で歩いてたり、若者が楽しそうにおしゃべりしたりと想像していたよりは、平和な雰囲気。

それでも、不安なものは不安な訳で。

とりあえず、ニュープレミアム2000は諦めて、フラフラ歩いて見つけた賑やかなクラブの中へ入る。

 

そこで、開催されてたのは・・

カラオケ大会!

 

偶然は行ったZODIAKというクラブ。

毎週月曜はカラオケの日らしいです。

こんな雰囲気の中。

テレビの画面に、歌詞が流れます。

気持ちよさそうに、熱唱する女性。

ケニア人、歌うまい。。

まるで、歌手が歌ってるかのような歌声に、思わず聞き惚れてしまいました。

気になる選曲は、ブルーノマース、ジャスティンビーバー、レディガガなどの今流行りの曲でした。

手足が長い人が踊るダンスは、様になりますね・・

一緒にダンスを踊った女性と、その夫のセレクターとパチリ。

ワイン1杯200シリング(約220円)で

もうほろ酔い。
予定外のカラオケ大会に来てしまいましたが、 美しい歌声を聴けて満足。

zodiak 翌日の火曜日がレゲエナイトの日。

「明日もまた来るでしょ?」 仲良くなった女性にそう聞かれました。

一瞬、バスチケットのキャンセルも考えましたが、予定通り翌日にはタンザニアに向かいました。

*

到着するまでは、怖いイメージでいっぱいだったナイロビ。

でも、当然そこにはそこで生活している人もいるわけで。

悪い人ばかりじゃなくて、寧ろ陽気で親切な人ばかりだったケニア人。

ここでは、ぼったくられたこともなかったなぁ。

女忍者
何でも、先入観だけで物事を判断するのは、止めよう!

そう心に決めたナイロビの生活でした。

 

まぁ、これも何もトラブルがなかったから言えることなんでしょうけど。
(警戒することは、大事なことだし。)

そんなことより、ニュープレミアム2000は一体、どこにあったのでしょうか?(涙)

 

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