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ヨガインストラクター養成講座の選び方!現役インストラクターの体験談。

2020 1/23
ヨガインストラクター養成講座の選び方!現役インストラクターの体験談。
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  • ヨガインストラクターの養成講座に通ってみたい!
  • おすすめはどこなのか知りたい!

 

ヨガのインストラクターになりたくて、養成講座に行ってみたい方!

この記事に参考になればうれしいです。

 

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今回は、現役のヨガインストラクターのRiEさんにヨガ養成講座の選び方を聞いてみました。

 

この記事を書いた人

RiE

RiE

ヨガ歴10年、講師歴6年のフリーヨガインストラクター
週10本ほど、ヨガクラスを担当。
趣味は美味しいものを食べること、料理、読書、美容です。
Instagram: irie_yoga_life

 

こんにちは!

ヨガ講師・ヨガライターのRiEです。

 

RiEのアイコン画像RiE

ヨガの魅力にどっぷりハマって、もっとヨガをしたい!もっと深く学びたい!いつか憧れのインストラクターになりたい!と思っている方はいませんか?

実はわたしもその一人でした。

 

ヨガをもっと学びたいし、インストラクターになりたい!

でも、どこでどのような勉強をしたら良いか分からない方も多いと思います。

 

今はネットで調べれば色々な情報が出てきますが、逆に情報がありすぎて判断基準に迷ってしまいますよね。

今回は現役ヨガインストラクターがオススメするヨガインストラクター養成講座の選び方について紹介します。

 

目次

ヨガの資格について

日本では、ヨガの資格は民間の資格となります。

各ヨガ団体が主催するティーチャートレーニング(TT)を受講して終了すると、その団体認定のインストラクターとして活動することができます。

 

ヨガの資格がとれる養成講座は40~60万円と高額のものが多く、トレーニング時間やカリキュラム内容は数百時間に及びます。

せっかくお金と時間をかけて受講するなら、自分に合った養成講座を選びたいですよね!

 

そもそもヨガインストラクターの資格って?

ヨガインストラクターは民間なので、資格がなくてもヨガインストラクターになることができちゃいます。

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ある程度、ヨガの経験と指導する技術があれば、「私はヨガインストラクターです!」と言って教えることが出来てしまうのです。

 

ですが、趣味でヨガを楽しむのと、ヨガを人に教えることは全く異なります。

毎日ヨガを練習していてポーズがきれいだとしても、インストラクターとしてのスキルや知識は身に付きません。

 

ヨガインストラクターを目指すのであれば、ケガなく、安全にヨガの素晴らしさを伝えたいですよね。

ヨガの資格は、大きく分けて2種類あります。

1つは、全米ヨガアライアンス認定(RYT)の資格と、もう1つは全米ヨガアライアンスの認定を受けていない資格です。

 

詳しくはこちらの記事で。

 

RYTとは

世界70カ国で共通する、ヨガの最低限必要なスキルの水準を定めた、アメリカで設立された世界最大規模のヨガ協会の資格です。

 

授業時間、内容、指導者のレベルなど「全米ヨガアライアンス協会(RYT=Registered Yoga Teacher)」が定めた基準を満たした認定校(RYS=Registered Yoga School)において、

規定のカリキュラムを200時間500時間修了すると、全米ヨガアライアンス認定インストラクターとして活躍することができます。

 

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認定を受けるためには、アーサナ、解剖学、ヨガ哲学、指導実践などのカリキュラムを規定に沿ってバランスよく学ぶ必要があります。

 

同じRYTでも養成講座によって流派が異なったり、カリキュラム内容、トレーニング時間はさまざまです。

 

資格をレベルごとに段階に分けているところや、各分野の専門家を招いて講座を組み合わせて、一つの養成講座にしているところもあります。

 

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ヨガインストラクターになるために必須な資格ではありませんが、ここ数年で認定校がかなり増え、ほとんどのインストラクターがRYT200を取得しています。

 

ヨガ好きな芸能人の間でも、RYT200を所得してる人は多いです。

 

 

その他の資格

一方、全米ヨガアライアンスの認定を受けていない養成講座は特にカリキュラムに規定がありません。

実際、アーサナのみ、哲学のみを学ぶ講座もあります。

 

RiEのアイコン画像RiE
その養成講座が自分にとって必要な知識と技術を学べる内容か、必ず確認しましょう。

 

ヨガ養成講座オススメの選び方

大きく分けて5つありますので、それぞれ説明していきます。

ヨガ養成講座

 

①カリキュラム内容

現在活躍しているヨガインストラクターの多くがRYT200取得しています。

ですが、RYT200を持っているからといって、ヨガインストラクターとして素晴らしいとは限りません。

 

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RYT200を持っていないヨガインストラクターでも、素敵なインストラクターはたくさんいます。

 

同じRYTでも、アシュタンガヨガを学んでいくコース、リストラティブヨガに特化したコース、哲学に重点を置いているコースなど、トレーニング内容によって異なります。

興味のある講座があったら、スクールの説明会に参加してみましょう!

 

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レギュラーレッスンに参加して、そのスクールの雰囲気を味わってみることもオススメですよ。

また、海外に留学してトレーニングを受けたり、日本語を喋らない外国人講師から学ぶ場合は、通訳に時間が費やされて実際のカリキュラム時間数よりも学べる時間が物理的に少なくなります。

 

②講師の質

ヨガに限らず、何でも「誰から学ぶか」は大切ですよね。

ヨガでは先生のことをグル(師)と言います。

 

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講師の経歴や資格はもちろんですが、人柄、ヨガのスタイル、知識の深さも重要なポイントです。

 

それだけでなく、講師のSNSを覗くと、ライフスタイルやプライベートも見えてきます!

 

レギュラーレッスンを担当している場合は、実際にレッスンに参加してみましょう。

その先生のヨガスタイルが自分に合っているかどうか、確認してみてください。

 

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ヨガはグルから生徒へ受け継がれるものです。

 

同じティーチャートレーニングでも講師の指導次第で、学べる知識や技術は変わってきます。

それだけ講師選びは重要なのです。

 

この先生から学びたい!」と思える人を選びましょう。

もし、学びたい特定の先生がいない場合は、「自分はどんな先生になりたいか」考えてみてください。

自分が生徒さんから憧れられる先生になっちゃいましょう!

 

③受講期間

ヨガの養成講座の受講方法は、通学合宿に分けられます。

 

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半年~1年かけてじっくり学ぶ通学に対し、合宿は短期間で資格を取得することが可能なです。

 

じっくり通う時間がない!今すぐ資格が欲しい!」という方は短期間で取得できる合宿がオススメです。

ですが、合宿など短期の講座は、膨大な知識と技術を短期間で詰め込むので、体力・スケジュールともにかなりタイトになります。

 

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短期間で入ってきた情報は忘れるのも早いですし、そもそもヨガは一時的に詰め込むものではありません。

 

各カリキュラムのメリットとデメリットをしっかり見極め、自分の性格やスケジュールにあった講座を選びましょう。

 

④受講人数

受講人数が多すぎると、授業で分からないことがあっても質問しにくいですよね。

特に、大手のスクールではその傾向があります。

 

ティーチャートレーニングでは、座学だけでなく他の受講生とペアになって身体を動かすワークなどがあります。

受講人数が多ければ多いほど、講師の目が行き届かなくなって、きめ細やかなトレーニングを受けることが難しくなります

 

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これまで塾や習い事は少人数で受けていた方は、ヨガも同様に少人数制のトレーニングをオススメします。

 

⑤卒業後のフォロー

インストラクターとして活躍していくためには、ティーチャートレーニング終了後も学び続けることが大切です。

他のトレーニングプログラムやワークショップなど、トレーニングを卒業した後も継続的にヨガを深めていくための環境が整っていることもポイントです。

 

またヨガ養成講座が行ってるヨガのスタジオに就職できるところもあります。

 

RiEのアイコン画像RiE
しっかりアフターフォローの有無を確認してから選んでください。

 

さいごに

たくさんあるティーチャートレーニングの中から、どの講座が良いか多くの人が悩むことだと思いますが、選ぶ上で下記をチェックしてみてください。

  1. カリキュラム内容
  2. 講師の質
  3. 受講期間
  4. 受講人数
  5. 卒業後のフォロー

 

ネットで検索したり、説明会に参加したり、友達に相談したりと、情報を集めるツールはたくさんあります。

ですが、たくさん情報を集めたからといって、自分にとって正しい選択ができるという保証はありません。

 

RiEのアイコン画像RiE
むしろ、情報がたくさんあって考えすぎて行動できなくなってしまったという声も聞きます。

 

そんな時は、自分なりの「ティーチャートレーニングを受ける上でこれだけは譲れないポイント」をいくつか絞ってみましょう!

 

わたしたちの目的は、ティーチャートレーニングを受けて自分のヨガを深めたり、ヨガを指導することです。

一日も早くその夢が実現するよう、自分に合ったティーチャートレーニングを見つけましょう!


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