世界一周した私が教える旅行好きにオススメの旅本9選。




こんにちは、女忍者です。

私が世界一周する前は、世界一周をするのが楽しみでたくさんの本を読んでいました。
旅行中はもちろん楽しいけれど、旅行する前の準備期間もワクワクして楽しいもんですよね。

たくさんの旅行本を読んだけれど、その中でも特にお勧めしたい本を
9個選びました。

これから世界一周旅行に行く人、海外旅行が好きな人、旅行ブログを読むのが好きな人、旅で人生を変えたいと思っている人に、是非読んでほしいです。

 

世界をひとりで歩いてみた

元祖ブログの女王でタレントの真鍋かおりさんが書かれた本。
30歳にして一人旅に目覚めた真鍋さん。

私が一人旅を好きな理由も彼女と一緒です。
日本人は特に女子の一人旅率が他の国と比べても多いのですが、こういう風に感じている女性はきっと多いからなのでしょう。

真鍋さんは休みがとれたら、マネージャーの同行もなくひとりでふらっと海外旅行にでかけるんだとか。行く場所や、フライト、宿なども全て自分で手配するというから驚きです。
読んでいて、ちょっと危なっかしく感じる旅行記ですが、そこがハラハラしていて面白い!
彼女が困ったときにTwitterで呟いて、フォロワーさんがそれを助ける展開はハラハラしました。

「女性一人で海外旅行がしたいけど、勇気がでなくって・・。」
なんて人に、特にお勧めの本です。

深夜特急

全てのバックパッカーのバイブル的な本です。
この本を見てバックパッカーにあこがれた旅人はすごく多いのです。

沢木さんがインドのデリーから、イギリスのロンドンまでをバスだけを使って旅した様子が綴られています。

実は私は「インド・ネパール編」しか読んでませんが、沢木さんの旅にあこがれてインドコルカタのサダルストリートをわくわくして歩きました。

沢木さんが泊まっていたという伝説の宿・パラゴンに泊まってみたかったのですが、汚すぎて断念しました。涙

世界一汚い街? コルカタ国際空港から悪名高きサダルストリートへの行き方

現地の人の生活を垣間見たい!冒険的なワクワクする旅をしたい!なんて考えている人に、特にお勧めの本です。

 

もの食う人びと

辺見 庸氏が世界各国を渡って体を張って『食』をテーマに取材をするルポタージュです。
現地の人びとと同じものを、できるだけ一緒に食べ、かつ飲む。というのをテーマに旅されてます日本がいかに恵まれていて、食べ物を粗末にする国なのかということをこの本によって見直すことができました。

何か一つに焦点を当てて旅することで、その国のことをより深く知ることができるんですね。バングラデシュで残飯を売っていた出来事には衝撃を受けました。

過去記事でも、詳しく書いてます。

もの食う人びとを読んだ感想。桜井翔くんもお勧めしていた本だよ。

少し昔に発行されてますが、世界の現状を感じることができる本なので全ての人に読んでもらいたい本です。教科書に載せて若い人に是非読んでもらいたい内容です。

 

私の名前は、高城剛。住所不定、職業不明

沢尻エリカさんの元夫、ハイパーメディアクリエイターの高城剛さんが書いた本です。

当時は「うさんくさい人だなぁー。」と思っていたのですが、この本で高城さんの仕事観や生き方、哲学なんかを知ってイメージががらりと変わりました。

高城さんは、仕事をしながら海外で生活をするノマドワーカーなので、実際に自分が住んで居心地が良かった海外移住都市なんかも紹介されています。私の好きな都市、ベルリンやバルセロナのことも書かれてました!

海外で働いてみたい方、自分の将来をまだ決めかめている人なんかに特にお勧めの本です。

きっと何かのヒントになるはずです。

 

ドローン片手に世界一周 空飛ぶ絶景400日

ドローンを持って世界一周した夫婦の本で、嬉しいことにDVDをもついてます。
「一生記憶に残るような思い出を作ろう。」と新婚旅行で世界一周した二人。ドローンを飛ばす前には必ず二人の仲睦まじい様子が映っていて幸せな気持ちになります。

彼らが行った観光地は私も行った場所が多かったのですが、実際に目で見るのとドローンで撮られたのではまた違った風景が広がっていてビックリ・・

思わず涙が出るぐらい美しい風景は、「また旅に出たい!」という旅欲をくすぐられました。

これから世界一周したい人、世界一周を疑似体験したい人、新婚旅行の行き先を悩まれてる人なんかにもお勧めの本です。

ちなみに、ドローンを持っていくのは私の忍者姿にインスピレーションを受けたと教えてくれました。笑

 

アルケミスト

日本がヤバイではなく、世界がオモシロイから僕らは働く。

2年間、実際に世界一周をされた太田 英基さんの本。
太田さんは大学生の時に、タダコピという広告サービスで起業された人です。

タダコピとは、コピー用紙の裏面に企業が広告を掲載することで
無料でコピーができるもの
企業は、大学生に宣伝できるし、大学生は無料でコピーを使えるというサービスが当時、メディアでも話題になりましたね。
太田さん自身、フィリピン英語留学を経てから約2年間の世界一周の旅に出られたのですが、
海外で働く日本のビジネスマンや、現地のビジネスマン数百名以上にインタビューをされました。

サムライバックパッカ世界一周をした若き起業家のメモ

自身の経験を得て、日本で働くことにこだわらず海外に目を向ける、という視点の広さを語られてます。

「こんな旅の仕方もあるのか!」と目から鱗がでるはずです。

ただの旅行じゃなくて旅行を通して何かを学びたい人、自分の将来に迷ってる人なんかには特にお勧めです。

 

英語ができないまま世界一周したけど、イケメンと話したいのでセブ島に留学しにきた

せっかく世界一周するのだから、英語は絶対に話せた方がいいですよね。私もこの本を読んで感化され、フィリピン留学に語学学校へ行くことにしました。

 

 

わたしは、なぜタダで70日間世界一周できたのか?

ネット時代の聖女として有名なはあちゅうさんの本。なんと、彼女は大学生のときにタダで世界一周されてるんです。自分で企業に連絡をしてプレゼンして、スポンサーを得て実際にタダで世界一周を達成されました。

実際に彼女がスポンサーを探すまでの苦労や努力がつづられていて、私もこの本を買ってとても役に立ちました。

「お金がないから世界一周できない。」なんて諦めてる人には是非読んでほしいです。スポンサー探しのノウハウ本として、参考になります。

女忍者もこの本に載っていた企画書を参考にして、実際に資料を作ってプレゼンをして製品を提供してもらうことに成功していたのです。

目標としてる有名人は、はあちゅうさん。

はあちゅうさんに影響を受けて、オンラインサロンのちゅうつねカレッジに参加もしてたんです。

ちゅうつねカレッジのオフ会で「はあちゅう」に会うの巻

オフ会では、堀江さんや村上萌さんにもお会いできました。

ちゅうつね・ちゅうもね・堀江サロンの合同企画。100人BBQに参加してきた!

 

 

「世界イケメンハンター」 窪咲子のGIRL’S TRAVEL

「世界イケメンハンター」として女性一人で世界一周された窪咲子さんが書かれた本です。

ターゲットは女子。女の子が気になるグルメや雑貨、イケメンと、女子が好きなものが詰まった本です。

コンテンツは「イケメンスナップ」や「女の子だったら一生に一度は行きたい旅先30 」、「女子旅Q&A・・about旅全般、女子ひとり旅、世界一周、旅の持ち物」

写真の色使いも綺麗で見ているだけでワクワクしちゃう本です。

過去記事でも詳しく書いてるので、チェックしてくださいね。

窪咲子さんの本「世界イケメンハンター」は旅好き女子にお勧め!

女子一人で世界一周したい人、海外旅行に行きたい人は必読の本です。

私も彼女に影響を受けて、イケメンの写真を各国で撮ったのですがすごく楽しかったです。(笑)

 

まとめ

私が読んで是非、旅行好きのみんなにも読んで欲しいという本を9冊選びました。ただの旅行本というよりも、旅を通して物事を考えたり学ぶ本が私は好きみたいです。

旅行といっても色々なスタイルがあることを、本を読むことで知ることができますね。

旅行に行く前に本を読んで、イメージを膨らますこと。実際にイメージした場所に行って自分がどう感じるかを観察するのも面白いですよね。

以上。

世界一周した私が教える旅行好きにオススメの旅本9選でした。







 



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です